崩壊3 人としての魅力がないから、学級崩壊する | t-labo(中学校教師の支援サイト)

崩壊3 人としての魅力がないから、学級崩壊する

学級崩壊をする人って、人としての魅力がありませんよね


言ってしまえばここですよ。友人を選ぶ基準を考えてみましょう。おそらく次のような人は選びませんね

・いい加減なことばかり言う
・嘘をつく
・自分勝手
・偉そうに振る舞う、いばる
・相手を思いやることができない


生徒も同じで、慕う教師を選んでいるんですよ。



学級崩壊を起こす、多くの生徒とうまくいかないのは、魅力がないから。

きつい言い方で申し訳ないですが、そう捉えていないと成長できないわけです。
じゃあ、魅力が本当にないのか? というとそうではありません。

3つくらいの要因があると思います。

1.自分をうまく出せていない
2.教師だから、と自分の勝手な教師像で動いている
3.教師として何が大事なのかがわかっていない


1の場合、「本当はこう言いたいのに」とか「あそこで指導したいのに」と躊躇してしまって萎縮してしまっています。
2の場合、「教師=偉い」と思い込んでいばったり、生徒は教師のいうことを聞いて当たり前と思い込んでいたり、現実とのギャップが埋められていません
3の場合、的はずれな指導をしてしまっています。


ので、経験とともに3が積み上がっていくので、学級崩壊が自然と防げるようになっていくのですが、経験の積み方は、やはり根本的な人間的成熟度によっては、足りずに崩壊してしまいます。

人間の魅力を根本的にあげたい人は、通勤の時にこちらの斎藤一人さんのオーディオブックを毎日聴くことを激しくおすすめします。



どういうふうにやるべきかは迷うところではありますが。
要因にあてはまるのであれば、意識的に経験を積んでくべきです。
友人選びにところで躓いている人は、人生の歩み方を反省し、根本的に変えていかないと無理です。

次回 → 崩壊4 優柔不断・決められない、が学級崩壊を招く