学級がうまくいかないのは大問題、まあ、独り言です | t-labo(中学校教師の支援サイト)

学級がうまくいかないのは大問題、まあ、独り言です

一年の振り返りをしてみると、学級崩壊はなかったけれど、多くの学級がうまくいってなかったなって思います。
学級崩壊させないを目標にすると、それさえなければ合格だと考えているのかもしれません

低すぎる目標になってしまいますよね。
何より、そういう学級を見ているとかわいそうになるんです。
今回はこんな感じの独り言です。



ぼくは次に上げるような状態では、担任失格だと思っています

・多くの生徒の我慢、忍耐の積み重ねでかろうじて学級という塊になっている
・指導が担任の自己満足で終わり、生徒が納得していない
・生徒が担任を頼りにしていない
・不正が横行して、正義が通らない
・生徒が批判的で、発想がネガティブ
・クラスが異様な雰囲気で落ち着けない
・何をやらしてもだらだら



あげればきりがないんですが、こういう状況でも学級崩壊にはいたっていません。
だからよしとされ、放置されるんですよね。
ひどい担任になると「うちはうまくいっている」と自慢気にいいます。



そんなこと聞く度に、「やってられんわ」って心底思います。
モチベーションが低すぎるし、教師としての誇りもないのかと言いたくなりますが、言いません。

だって、


理解できないんですから。
小学生に微分を教えるようなものですよ。
そのくらい意識も認識もレベルが低い。


そういう人の人生は本当に幸せなのかなって余計なお世話で考えてしまいます。

ま、余計なお世話な話でした。