教員人生で辛かったことや嬉しかったことは何ですか? | t-labo(中学校教師の支援サイト)

教員人生で辛かったことや嬉しかったことは何ですか?

みなさん、こんにちは。tetraです。


何人からか新年の挨拶をいただきました。
ありがとうございます。
毎日見てくださっている方が多くいて、とても励みになっています。

さて、今回は質問をいただきましたので、今年もやっていきましょう!

こんにちは、いつもブログ楽しみにさせて頂いています。 2015年もあと少しで終わり、来年もよろしくお願いします。

①これまでの教員人生で一番辛かった・苦しかったこと
②これまでの教員人生で一番うれしかったこと
特に深い理由はないのですが、何となく気になったのでご質問させて頂きました。


ということです。みなさんはこの質問を聞いてどんな場面が思い浮かびますか?



1.教員人生で辛かったこと

いくつかありますね。

初担任で生徒のことをかわいがっているつもりだったんですが、それは保護者からした「馬鹿にしている」となりました。
初担で浮かれていて、生徒をかわいがるってことがわかっていなかったんですよね。
本当に苦々しい思い出で、「生徒のことは大事にしないといけない。けっして、冷やかしたり、馬鹿にしたりしてはいけない」と痛感しました。


最初にいた学年団も辛かったですね。
全然、何も教えてくれないし、説教はされるし、飲み会は午前3時辺りに終わるし、、、、。
もう最悪。教員ってなんだろうって真剣に悩みましたね。

あのときは、翌年あたりから「飲み会から逃走する」ことを覚えて楽になりました。
また、自分の力が伸びてくると周囲に左右されなくなりました。
若手にこんなことをしてはいけないって強く思う出来事でした。


もう一つあげると、お局様がいたときですね。
なんでもかんでも「適正にやらないといけない!」と教員の仕事をバンバン増やして、職員室の空気を毎日面白くなくしてくれました。。。
一人のわがままに職場が振り回されてしまうという、人災を経験しました。
仕事が本当に面白く無いって感じました。


という感じで、嫌なことはたくさんあります。
でも、その経験のおかげで、その後、いろんな場所で活かすことができたのも事実で、なんと言いますか、成長していくには辛いこともありますよね。

最近はそんなこともあるし、うまくいかないこともあるし、まあ、いいじゃんって流すようにはしています。
が、うまく流せるかは別問題ですね。

一番は一人で戦える力を身につけられるかどうか、かなと思っています。



2.嬉しかったこと

つらい経験よりも、嬉しい経験のほうが断然多いですね。
ので、教員は楽しい仕事だといえます(面倒なことはたっくさんありますが)

基本的には、担任として学級の最後、クラブの3年生の引退の日が1年間で1番のうれしいことが起きるかもしれないときですかね。
その年の生徒によって違いはありますが、だいたいこのときに「ああ、やっていてよかったな」と実感するタイミングです。

終わり良ければすべてよしって言うじゃないですか。

生徒が何かを用意してくれたら最高ですね。
そういう自分は撮った写真を元にムービーを作って望みます

(ちょっとだけ苦言を言うと。こうやって担任のために生徒が準備するときには、副担任に相談するものですが。
この副担任がちゃんとした演出をしてくれないと、せっかくの最後が盛り上がりませんのです。
みなさん、お気をつけを!)





終わりに

という感じですね。
詳細を書けないこともありますねーーー。

でも、まあ、、、適当にやっていけば命までとられることはありませんから、もっと気楽に行きましょう。
時間が解決してくれることも多いんです。

ということで、この辺で!