生徒に何を言われても、そんなに落ち込むことはない | t-labo(中学校教師の支援サイト)

生徒に何を言われても、そんなに落ち込むことはない

みなさん、こんにちは。tetraです。


教師の仕事は、生徒とうまくやるかにかかっています。
むしろ、生徒の面倒を見るからお金をもらえているようなものです。

そんな中で起きてくるのが、生徒に馬鹿にされる、批判、非難されることです。
一人前のことを言ってくるのに、責任は取らないし、教師は言われ放題だとご立腹の人も多いと思います。

でもね、気にしなくていいじゃんって言いたいわけです。



極端なことを言っちゃうと、自分の人生に生徒は全く関係ないわけです。
ただ、給料をもらうためだけに生徒の面倒を見ているわけで、3年もすればいなくなるわけです。

その後、関わることなんて一切ありません。


そんな存在に対して、悩むのは馬鹿らしい。


というくらいの気構えでいたらどうでしょうか。
だからと言って、生徒が不満に思っていることを無視していいわけではありません。
自分なりに成長していく必要はあります。





でも、学校を離れたら生徒のことは忘れてしまってもいいし、学校の勤務が始まっても、「まあ、なんとかなるわ」程度の心構えでいいんじゃないかな。
悩み過ぎても問題は解決しないし。


生徒に文句を言われたら「そうか、たしかにそうかも」と肯定してもいいじゃないですか。
真っ向から反対するから生徒も反発するわけで、「その通り」と言ってしまえば、生徒も納得してそれ以上言わないこともあります。


生徒から何かを言われたら、過敏に反応してしまうから悪化しているともいえて、「生徒の言うこと」と「自分の捉え」に距離をおいて、「そういうこともあるね」って受け流してもいいわけです。
むしろ、そうでないと、冷静に生徒と関わっていけないのではなかなと。

何も言われても落ち込んでも仕方なく、生徒になんて返したら面白いかなと考えるほうがよっぽどいいと思うわけです。