49.中学校教師としての1月~3月の過ごし方 | t-labo(中学校教師の支援サイト)

49.中学校教師としての1月~3月の過ごし方

みなさん、こんにちは。tetraです。


よくぞ、2学期を終えました。あとはもう消化試合です。
そんな気持ちになるこの頃です。

正直、これから何かをしてもクラスは解散してしまいますので、今の状態を維持していくことが大事だと思っています。
今までやってきたことが、クラスに習慣づいているので、これから何かをやっても変化しづらいということでもあります。

ですから、1月~3月の過ごし方にはコツがあると思っています。



ぼくが一番大事にしているのは、
いかに春休みに入る前に仕事を終えるか
ということ。
ですから、冬休みの間に成績の入力できるものは済ませておく、要録も打てる項目はとにかく早く打っておく。
出席簿も毎月きちんと締めておく。
期末テスト、成績も早めに仕上げておきます。


そう、クラスから事務作業の方に重点をシフトしていくのです。





春休みがあるから、という認識では仕事が終わりません。
春は人事や転勤などのストレスが多く、落ち着かないし、多忙になるので、3月末はゆっくりして、4月を迎えます。

要録を4月まで打っているなんて愚の骨頂です。

となると、1月までに学級をいかに仕上げておくか、生徒に時間を割かないでいいようにしておくかが勝負どころともいえます。
こうしたリズムに乗ることができるようになると楽になりますよ

春休みにやることは、不要な物品を捨てまくることでしょうかね。机移動に備えましょう。