教師がもう嫌・・・という人はプライベートを充実させよう

みなさん、こんにちは。tetraです。


そろそろ、冬休みが明けますね。
仕事始めでも生徒がいないので、心理的にとても楽で、「こんな日々が一生続けばいいのに」と思いますね。

さて、教師がうまくいかなくて「もう嫌だ」「学校に行きたくない」という人もいると思います。
そんな人には、まずはプライベートを充実させることをおすすめします。



教師をやっていると、教師業に時間を取られすぎて、「人生=教師」となりがちですし、教師としてやっていくことが生きがいのようなものであると感じられるようにもなります。
でも、これって危険だと思うんです。

教師はただの仕事であって、自分というものを大事にしないといけないんです。
「教師が好きでたまらない!」と豪語できる人間は別にいいんですが、そうでない人のほうが多いですよね。

「あーあ、さっさと帰りたい」と思いつつ、パソコンをポチポチ打ったり。





教師一色の人生だと、教師業がうまくいかないと、人生がずっと落ち込んだままです。
沈んだら、浮くことも必要です。
この浮く部分がプライベート。


仕事漬けの毎日であっても、仕事のことを忘れて没頭できるもの。人生にメリハリをつけるもの。
そうした趣味を持ちましょう。

ただ、それが暴飲暴食やギャンブルなどの生活をだめにしてしまうものはよくありません。
できるなら、自分を向上させてくれるものであるとなおいいですね。

ぼくにとっては、このブログは趣味であり、没頭できるものです。
仕事とのバランスを取る役目をしてくれています。





あと、プライベートを充実させるためにも、週に1日は完全にオフを取りましょう。
できるなら、土曜日の半日も。
もっと欲張るなら、平日は19時など自分で決めた時間に帰れるようにしたいものです。


教師としての力量を高めることも必要ですが、教師以外のプライベートな部分も大事にしないと、病んでしまいます。
仮にうまくいかない現状があっても、きちんと休みとり、自分のために時間を使うべきです。早く帰ってもいいんです。