早く帰ることは善!そのために効率化とシステム化を | t-labo(中学校教師の支援サイト)

早く帰ることは善!そのために効率化とシステム化を

みなさん、こんにちは。tetraです。


タイトル関連したことは何度か書いてあるので、「また、同じようなこと書いて」と思われるかもしれませんが。
また書きます。

というのも、みなさんに実践していただきたいので、繰り返してみます。

とにかく、言いたいことは

早く帰りましょう



どうして早く帰ろうと主張するかといえば、こうやって唱える人が多くならないと教師の仕事の効率は上がらないからです。
多くの教師にとって、残業は当たり前で、マイペースに同じ仕事をすればいいと考えていますが、それは間違いです。
彼らにとって、実は教師が生きがいなんですよね。

だから、いくら残業しようとかまわないのです。


そう考えているから、みんなが早く帰れるように効率化が進まない。


もしも、校長が残業を徹底的に改善したいと考える人なら一気に学校は変わるでしょう。いい方向に。
でもね、校長も教師が生きがいのような趣味のない人間が多いから、だらだら残業することに抵抗がないのです。




ぼくは「効率化してくれ」と校長に言った時の反応を未だに忘れることができません。
「そうなればいいのう」で終わりでしたから。


教師の残業は当たり前の考えではだめなんです。
とにかく早く帰りたい、そのためには業務の効率化が必要とみんなが思わなければ変わらないんです。


早く帰ることは善であり、その分、自分のために使いましょう。
そうやって考えてやっていかなければ、仕事以外のことができなくなります。

説教臭い内容で申し訳ないですが、やはり、根底にこの部分がないといけないと思います。
その意味で、家庭もある女性教員はそれを実践しているのですごいんですよね。
というか、そういう女性でも働きやすい環境を整えてほしいものです