教師に向いていない性格とは??

みなさん、こんにちは。tetraです。


温かい励ましの言葉やお礼のコメントなどいただきありがとうございます。
こういったものは記事にしておりませんが、ちゃんと読んでいます。

その中で、気になるのが、「自分の性格は教師に向いていないのではないか」と自信を失っている方が多いなと思います。
というのも、うまくいかない現実があり、それが自分の性格のせいではないかと考えるわけですね。

ただ、もしも、ここに経験と自信が加わったらどうでしょうか?
それでも、うまくいかないと思いますか。


おそらく、この経験不足というところが大きな壁となっており、教師に向いていない性格というのもは、それほどないように思います。



むしろ、大事なのは説得力です。

・なぜ、勉強をしないといけないのか
・なぜ、校則を守らないといけないのか
・なぜ、いじめをしてはいけないのか


などといったような学校で起こること、求められることに対して、どれだけ生徒に納得させられる話ができるかです。
また、それを「しつこく」「粘り強く」「諦めず」にできるかだと思います。

指導力のない教師の生徒指導は、意味不明な話を延々と生徒にして、指導すべき場面なのに、すぐに諦めて指導をやめます。






ここに性格は関係ないと考えています。
そもそも、いろんな性格の人がいるから、バラエティーにとんで楽しい学校生活になるし、職員室ライフになります。
性格なんて気にせずに、自分の個性を出しましょう。


大事なのは、生徒への説得力と粘り強さです。
(といっても、くどくど説教しろということではありません)


そのためには、どうやったら生徒に響くだろうか、何を言うべきだろうか、生徒は何を考えているだろうか、ということを研究しなければいけません。
ここの部分を疎かにしている人が多いような気がします。