みんな、うまくいかないって焦りすぎ。うまくいかなくて当然 | t-labo(中学校教師の支援サイト)

みんな、うまくいかないって焦りすぎ。うまくいかなくて当然

みなさん、こんにちは。tetraです。


いただくコメントのほとんどは「うまくいかずに困っています」というものです。
教師という職業はとても大変で、苦労も多く、残業代も出ず、土日も働かされる過酷なもの。

コメントをいただく方は、若手の人が多いです。
1~3年目くらいの方ばかりではないでしょうか。

ところで、

うまくいかないといけないと思っいてるのが間違いです。

うまくいったらラッキーくらいに考えましょう。



例えば、ミシュランガイドに載るような料理人に1年でなれるわけないですよね。
ちょっとクラブ頑張ったからといって、全国大会なんていけません。

まずは「ここをうまくなろう」というところからスタートで、目標はとても小さなものです。
教師も同じ。


なのに、みなさんは、「うまくやること」を目標にしていませんか?
そんなのできるわけないじゃないですか。
経験もほぼないような人ができるものではありません。


なのに、うまくいかなくて落ち込んでいるんですから。

1~3年目の一回りは全然うまくいかない3年間
次の4~6年目は「ちょっとうまくいくようになった」と感じる3年間
7~9年目は「担任ができるようになった」と感じる3年間


このくらいの感覚です。





最初なんてうまくいくけないじゃないですか。
だから、周りが助けてくれますし、周りに徹底的に助けてもらいましょう。


うまくいかない、才能がない、もう辞めたいってね、言っても仕方ないんです。
最初は修行期間。辛いのが当たり前。
その中で揉まれるから、成長していけます。

うまくいかなくても気にしちゃだめ。今年はまだ無理。一周りしてから開花。
焦りすぎないようにしましょう。