「あー、そうですか」じゃない!!

みなさん、こんにちは。tetraです。

学級が乱れていって崩れていき、嫌な行為が行われているクラスがあります。
できるクラスなんです。

でも、まあ、残念なことに担任がだめでして。



休憩時間にクラスの男子5人程度が集まって「聞いてみようぜ。おい、お前やれよ」「えー、いやだし。じゃんけんしよ!」・・・という感じで、嬉しそうに妙に結託しています。
こういうときには悪巧みしかしませんから。
その後、男子の1名が女子に何やら話しかけ、帰ってきて大騒ぎ。


おそらく、性的なことでも聞いたのかなと思いますが。
このクラスはかなり敏感で、そういった性的なことを話題にしたり、何かと「あの形に似ている」とニヤニヤしたり、大笑いしたりします。
人前でNGなことがそのままオッケーで通るクラスなわけですね。


そのことを担任に報告したら「あー、そうですか」という反応のみ。
むしろ「だから、どうしたの?」と言いたそうでした。






その担任からすると、ぼくが報告した内容は取るに足らないことであり、意味不明だったでしょう。
ぼくにとっては、「これを放置すると学級が危ないよ」という警告だったんです。

この両者の考え方の違い、これが大きな差を生むんです。
学級の女子からすると、男子が嫌なことを聞いてくるわけですし、調子に乗っているのを抑える人がいなくて嫌なんです。
この男子たちを担任が抑えないと、暴走します。

それがわからないから、担任の言うことは聞かなくなるし、学級がぐちゃぐちゃになる。

ちなみに、この教師は持っているクラブも鬼ごっこをして遊んでいるようですから、基本的に生徒の管理ができない人です。
うまくいくわけがありません。





ちなみに、この場合の指導ですが。
担任が休憩時間の様子を見て、不穏な男子の動きを掴み、その場で指導をいれます。
集団で悪巧みをして、誰かに何か言うのは嫌がらせになるとか、なんとか。

この指導をいれないと、同じことが続きますし、男子は集団でいるので強気です。
学級の男子と女子のパワーバランスもありますが、放置していていい状態ではありません。

性的な話題にしても、「公共の場でするな。友達とこっそり誰もいないところで思う存分しろ」と全体指導がいるでしょう。
嫌なことを放置する担任とならないようにしましょう