通用する教師がどうかは5秒でわかる

みなさん、こんにちは。tetraです。

どうやったら通用する教員になるのか、一人前の教員との差は何か。
どうしたら学級がうまくいくのか。

そうしたことの全ては実は5秒でわかります。残酷なようですが、現実です。



その5秒とは、その人と5秒話したらわかるんです。
「この人の話は面白くない」「もっと話がしたい!」「この人の役に立ちたい」「魅力的な人だ!」と一瞬でわかります。
そして、魅力がある人は生徒にも通用しますし、魅力がない人は生徒に通用するわけがありません。

職員室で「この人の話は面白い」「尊敬できる」って人を思い浮かべると、総じて仕事ができる、担任が上手く回っているはず。
逆に「全然、面白くない」「話すのさえ嫌」という人は、総じて担任や生徒指導ができないでしょう。


これだけ。





自分が同僚や大人相手に「魅力的だ」と思われる人間でなければ、生徒には通用しないのです。
通用しない人は、自分の魅力の出し方をわかっていません。
だから、輝かないし、面白みもなく、生徒に馬鹿にされます。


答えは単純で、身近なところにあります。自分の魅力の出し方については、斎藤一人さんの本を読むとわかると思います。



常々、本を読むといいよと紹介させてもらっていますが、どのくらいの人が実践しているのでしょうか。
自分の引き出しがないのに戦えると思うのは間違いです。

もしかしたら、、、本が高いって思ってます??
本って絶対に定価以上の価値がありますよ!
著者の渾身のすべてが詰まっているんですから。


教師としてうまくいっていないのに、読書をしないなんて、、、、。もったいなさすぎます。
ここで紹介した2冊はぜひとも読んでもらいたいです。

と、無理に勧めてもいけませんが。皆さんの人生ですからね。

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