「学級開き」「授業開き」の時に心がけていることを教えてください | t-labo(中学校教師の支援サイト)

「学級開き」「授業開き」の時に心がけていることを教えてください

みなさん、こんにちは。tetraです。

今回は、

毎回ブログ記事とても励みにして読んでいます。ありがとうございます。
質問です。いよいよ新しい年度が始まります。  「学級開き」「授業開き」の時に心がけていることを教えてください。1年間はとてもとても長いし、途中だらけたりもします。そんなことを考えるとなるべく最初は厳しく・・・と思っていますが、こちらも気持ち的に息切れすることもありむずかしいです。
年間を通して気持ちの浮き沈みなくコンスタントに学級運営や授業を行えたらいいなあと思っています。


ということです。
言われる通り!!

生徒や教師もやる気があるのは、最初だけ!!なんですよね。
この部分をわかっているかどうかは大きな違いになると思います。



学級開きではとにかく大きなことを言ってしまいがちです。
夢や希望にあふれているからですね。

ただ、言ったことを1年間続けられるか? と言えば、そうではないことが多くて、

結局残るものは、効率的で、きちんと成果が出て、納得いくものだけです。



この部分が何なのかを見つけるのが担任の力量です。
で、この部分ことを学級開きや始まった1週間で言うようにしています。

最低限、絶対にみんなが守らないといけないことは「こういうことをすると生徒指導するよ」ということでしょうね。
つまり、嫌がらせをしたら生徒指導するよ、これだけ抑えておけばいいかなとも思います。




最初は厳しく、ということをよく言われますか、これがどういうことなのか、未だにわかりません。
いい・悪いと言う意味ではなくて、「どうやったら最初に厳しくできるんだろう?」ということです。

最初からやることは、年間通じての基準で接するだけです。

・誰かのものをとったり、悪口を言えば指導する
・掃除もゴミが落ちていたらやり直しをさせる
・時間が守れなかったらその都度、指導する

ということを1年間ずっとやるわけですから、ずっと同じように言い続けるだけ。
最初だけ厳しい、の厳しいハードルがどこかはわかりません。
できるようになったら、もっと目標(要求)を高くする、ならわかるんですが、、、。


だめな担任は、最初は生徒がおとなしいから、できてなくてもつい許してしまうんです。
そうすると、最初から低いハードル設定で、許されない基準でスタートしてしまうから、生徒が成長しない、悪循環するようになります。






ですので、学級開きには、そうした基準的な話をするようにしています。
それと、生徒は新クラスで緊張しているので、レクリエーションを入れるのも手ですが、まずは自分が話したいことをきちんと話すことが大事です。
「もう説明したから」という形でいけるように。


授業開きでは、1年間の授業スタイル、評価、提出物、持参物といった話をします。
残ったら、教科の◯×のクイズビンゴをしたりなどしています。

・・・・・

言ったことはきちんと最後までやる。言動の一致。この気持ちです。
気が大きくなりすぎて、できないことを言わないようにしましょう。

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