どうでもいいことにこだわり、大事なことにこだわらないって・・・ | t-labo(中学校教師の支援サイト)

どうでもいいことにこだわり、大事なことにこだわらないって・・・

みなさん、こんにちは。tetraです。

なぜ、教師として通用しないか。それは、どうでもいいことと、大事なことを勘違いしているから、区別できないから、間違った判断をするから。

教師業の中で一体、大事なことはなんですか?
思い起こしてください。



・・・・


多くの教師は生徒指導など生徒に関することだと答えるでしょう。

その生徒指導に関して、きちんと指導して家に帰りましたか?
いい加減にして、見て見ぬふりして、一言だけ注意して「指導した」って言い訳して、帰ってきたわけではありませんか?


実は、多くの教師が大事にしていることは、


自分のプライド、体面など自分のこと


なんですよね。

生徒指導でうまくいかなかったら、自分が傷つく、自分の権威が下がる、自分が文句を言われるって考えるから、しないんです。
生徒のことが大事だと建前で言うだけで、本音は自分のこと。




だから、なんでも学校で起きることは逃げてしまいます。

生徒指導で失敗しても命の危険はない。
あるのは、自分のプライドが傷つくことくらいでしょ。

教師という職業を選択したなら、職務専念の義務として何をするべきなのか。
生徒の不法行為を止めて、被害を受ける生徒をなくすことでしょう。
そのために勤務しなくて、一体何をしているのでしょうか。


この大事な部分をわかっていないから、教師を本気でできないし、生徒に見抜かれておしまいになります。

最近はこうしたくどいことを書いていますが、読者の皆さんで、通用しないと嘆いている人は実行する年にして、そろそろ抜け出しませんか?