学業で忙しいけれど、教員採用試験は受けるべき?? | t-labo(中学校教師の支援サイト)

学業で忙しいけれど、教員採用試験は受けるべき??

困っていることや相談などを募集していますで、投稿がありましたので、ブログ上で回答させていただきたいと思います。

今、4年生ですが教員採用試験の勉強が遅れ、今年も研究と授業に追われそうな状態です。この場合、採用試験を卒業後の来年度受けるというのは、正しい判断ですか?それとも雰囲気を知るためにでも受けるべきでしょうか?




こんにちは。
ぼくは、大学院に進学を考えていなければ、採用試験を受けるべきだと思います。

ぼく自身も採用試験を受けるときは、大学院の2年生で試験の前日まで調査の結果をまとめるなどしていました。
ですので、社会人の院生などからは、「試験勉強しなくていいの?」とずっと言われていて。
それでも、なぜか合格しましたので、教師になりたいのであれば、完璧主義にならずにチャンスには挑戦してみたほうがいいと思います。


教員採用試験は、教育法規やその県の教育施策を捉えるのは必須で、あとは人間力だと考えています。
勉強が遅れていたとしても、人間力の部分で買われることも充分あるはず。
応募しなければ、あなたという可能性を教育委員会が知ることはないのですから。


お忙しい毎日だとは思いますが、同級生たちと週1回の勉強会を開くことから始めて見てはどうでしょうか?
また、テレビやネット・スマホの時間を振り返ってみれば、1日に1時間程度は時間が作れるかもしれません。
諦めずにぜひ挑戦してみてください!

参考記事 → 教員採用試験で一発で合格したい学生さんに贈る、10のぶっちゃけアドバイス


何かありましたら、いつでもコメントをいただけたらと思います。