なぜ、大変な中学校の教員をしているのですか? | t-labo(中学校教師の支援サイト)

なぜ、大変な中学校の教員をしているのですか?

みなさん、こんにちは。tetraです。

今回は、

tetraさんは小学校の転身は考えたりしたことはないのですか?

・部活なし。定時近辺に帰る教員が多い
・教科の専門性は中学ほどいらない
・体が大きくないので、最悪、力でおさえつけられる。

・音楽、図工以外は担任が教えられるので、力不足の教員によって学級を壊されることがない
・進路が絡んでいない子が多いので学力向上に関して保護者があまりうるさくない

などなどあげればきりがないほどのよさをよく聞きます。 小学校ではなく、また高校でもなく、最も過酷であろう中学校教師をやっている理由は何でしょうか。 今、ちなみに私は通信で小学校の免許をとろうとしています。


ということです。

これから免許を取ろうとしている方にとってはどこにするのかは大事になりますね。



自分の場合は、苦手な実技教科があるとか、高校で教えるほどの専門性がない・採用がないとかという理由で中学校にしました。
それで採用されたので、そのままって感じですし、中学校も力をつければ問題なくやっていけます。

部活動に関しては、教えて楽しいと思えたら、まさに天国です。
やりがいもあるし、充実もあるし、日常生活では味わえない楽しさがあります。
なにより、この部活動は自分を成長させてくれます。これは中学校、高校教師の特権とも言えますよ。

部活動等に関しては、自分の働き方を明確にすればそこまでの負担にはならない可能性もあります。
実際には、勤務ではないので。
その辺のことを覚悟してやってみるといいですかね。



小学校はほとんどの時間を学級で過ごしますから、力がない教員は如実に学級崩壊します。
小中連携で毎年学級崩壊を小学校を起こしていましたが、病休の嵐で大変そうでしたね。
また、小学生は小さいので、言うことを聞かない、理解しないということも多いようですし、保護者はまだ子どもが小さいという理由で過保護だったりするようです。

ので、小学校だから楽ということはないと思います。採用はたくさんあっていいですけどね。
高校は採用があるかどうかが大きそうですね。


あと、、、よそと比較して「楽だ」という発想では、、、人生は楽しくないでしょうし、成長もないでしょう。
人間としての成長、高みを目指すには、中学校という場は最良の場所かもしれません 笑