指導の思考方法を教えてください | t-labo(中学校教師の支援サイト)

指導の思考方法を教えてください

みなさん、こんにちは。tetraです。

今回は、

いつもありがとうございます。 ブログを読んでいて思うのは、【ある問題】があるとして、それに対する見方、つまりtetraさんなりの思考の枠組みみたいのがあるように感じております。
思考の枠組みは、本などでたくさん紹介されていますが、tetraさんがよく使っている、または意識している思考方法などあればぜひ教えてください。


ということです。

思考の枠組み・・・フレームワークと言うやつですね・・・。
難しい話は苦手です・・・。

なので、なかったことに。



・・・というわけにもいかないので。



ご指摘の通り、自分がやっていることなんて、いくつかのパターンを使いまわしているだけです。
ブログで書いていることも同じなので、、、「あ、またこれね」と思いながら、、、代わり映えのしないことを毎回書いてます。。。

・・・ので、、、「そんなに指導って大変? そんなにうまくいかない??」って思っているわけです。。。

さて、枠組みと言われると、、、難しいですね。ある程度は整理してみたいですが、、、


1.生徒・保護者に言いたいことを言わせ共感する
2.自分の言いたいことはきちんと伝える
3.即実行
4.間違ったら、即謝る
5.粘る
6.相手を人間として大事にする
7.問題を切り分けて考え、評価する(問題を起こした生徒の行動すべてが悪いわけではない)
8.自分の好みではなく善悪で考える
9.自分がされて嫌なことは、相手にもさせないし、自分もしない
10.自分がやったことの責任は取る



思考の枠組みかどうか・・・まったく持ってわかりませんが、まあ、、、こうしたことができれば、だいたいうまくいきます。

まずは教室で誰かが嫌がらせられているとき、9を考え、「自分だったら嫌だ」と思えば、即ストップ。これは3。
そこから生徒指導に入るわけですが、まずは1で、生徒の意見を聞く。
もしも、言い訳をするようなら9のことをベースに、2で言う。

理解されないなら、5で粘る。「とにかく自分はされたら嫌だ」と。8も考えつつ。
生徒も言い逃れ出来ないなら、自分のやったことを認めるので10で謝罪をさせ、もうするよと言う。
ちなみに、物事にはいろんな側面があるので、7を考え、加害生徒の行動の中でもいい評価をする部分はないかを考える。

あるなら、ほめるというのはおかしいけれど、理解を示す。
この一連指導に関しては、6をベースとしてやっていく。そして、もしも、言い過ぎたら4ですぐに謝る。

という感じでしょうか。
こうしことを身につけてしまえば、学校で起こる問題は割になんとでもなります。

(まあ、、、ここで書いたことは、各学校で作る生徒指導のフローチャートのようなものであると思いますが)