生徒指導の度に信頼が上がるってドラマと同じですね | t-labo(中学校教師の支援サイト)

生徒指導の度に信頼が上がるってドラマと同じですね

みなさん、こんにちは。tetraです。

コメントを頂きまして、その一部 ↓

問題が起こるたびに評価や信頼があがっていく・・・これはすごいなあと思います。


ということで、自分の中では普通のことで、「ああーーそうか、逆なのか」と思ったわけです。



イメージとしてはドラマの世界です。
ドラマって毎回トラブルが起こるじゃないですか、それを1話の中で最後逆転して解決する。
見ている方はスカッとするわけですね。

そして、そのトラブルを起こした人物は主人公側につくわけですね。
そうやって、毎話毎話進むたびに反対勢力がどんどん味方になっていって大きな輪ができていく。
成長の物語。ここに視聴者は感動する。




教室でも同じで、誰かがトラブルを起こす。
そして、それを解決するとその生徒が味方についていく。
毎日のように事件が起きても、その度に味方が増えていって、温かい良いクラスになっているわけですね。


そうしたいざこざが、だいたい1学期に起きてクラスの形ができます。
2学期の序盤はちょっとした変動がありますが、クラスの形ができていればどんどん上昇を続けていき、秋の合唱コンあたりで学級が大きくまとまります。
あとはそのままいい感じに行けるイメージですね。

という感じで、今6月。どうでしょうか。問題解決で生徒はどのくらい味方についているでしょうか。