保護者を呼び出すときの基準はありますか? | t-labo(中学校教師の支援サイト)

保護者を呼び出すときの基準はありますか?

みなさん、こんにちは。tetraです。

今回は、

毎回ブログ記事楽しみです。ありがとうございます。
問題行動の「保護者召還」の内容の基準みたいなものはありますか?その際、同席するのは学級担任以外のメンバーはどうのようにしていますか?複数の教員であたったほうがいいと思っています。


ということです。

保護者を呼び出すことはほとんどないですかね。



基本的には生徒に直接指導をして、保護者には電話連絡が基本ですね。
家庭訪問する時には、被害者側や学校側に不備がある・お願いをするなど、直接顔を合わして説明する方がいい時。

保護者を呼び出すとなると、かなり大きな事件である、ということで。
いじめ(集団での嫌がらせなど)、故意に怪我をさせた、刑事事件になる、喫煙、万引きなどの不法行為などの時です。
とにかく、「被害者側に保護者からきちんと謝罪が必要」であるときには、迷わずに呼びましょう。


同席するのは、、、状況によりますが、基本的には学年主任が同席するのが基本です。
生徒指導部長も規模によっては同席することもありますね。
管理職の同席に関しては、管理職の性格によりますね。




校長によっては、「私がまだ出るのは早い」と言われる方もいます。
「私が出るのは学校の指導として一番重いから」だそうです。


この辺の判断は下々の教員が決めることではないので、流れに任せればいいと思います。
基本的には、学年主任、生徒指導部長、管理職には指導過程で報告しているはずですので。

「同席したくない」という学年主任は終わっていますね。