ゴリ押しする生徒をどうしたら良いでしょうか? | t-labo(中学校教師の支援サイト)

ゴリ押しする生徒をどうしたら良いでしょうか?

みなさん、こんにちは。tetraです。

今回は、

毎回ブログ記事楽しみにしています。ありがとうございます。  今回の相談は「ごりおしする生徒」についてです。  これぐらいは許されるのかという感じでわがままをごり押しする生徒がいます。結果的に動かなければ、それを許しているということになってしまいます。いくらそれはダメと言っても生徒に言うことを聞かせなければ、許しているということになってしまうのでしょうか?  最近はこのようにこれぐらいは許されるかなと大人や教師を試している生徒も見受けられます。このようにごり押しする生徒との人間関係づくりに難しさをとても感じています。どのように対応されますか?

 

ということです。

生徒指導の基本というのは、変わるものではないので、過去の質問に対する答えなどを繰り返し読んで、自分の実践と振り返ってみてください。

毎日うまくいきません。どうしたらいいですか?
嘘をつく生徒をどうしたらいいですか?
授業中に妨害する生徒には、結局、強制して指導する力いるのでしょうか?
教師としての指導力はどうやったらあげられますか?
問題を起こす生徒に手を焼いています。どうしたらいいですか?

自分にとっては、嘘をつこうが、授業妨害しようが、ゴリ押ししようが、生徒指導のやり方は変わらないし、どれも同じようなものです。
むしろ、同じようなものだと捉えられるようになって欲しいと思います。

少しだけ補足をしておきます。



いくらそれはダメと言っても生徒に言うことを聞かせなければ、許しているということになってしまうのでしょうか?


ということですが、許しているわけじゃないでしょうけども、生徒にすれば「この教師の言うことは聞かなくていい」ということにはなるでしょうね。
また、教師にしても、「きちんと指導した証拠はある」として「自分はきちんと指導した」と言い逃れもできますから、双方にとってメリットのあるやりとりですね。

ですので、口先だけの注意が横行するわけですね。


あとは、もう少し具体的なエピソードといいますか、やりとりがあるとまたコメントの仕様があるのですが、、、ないと過去に書いたようなことしかかけないので、過去の記事を見て、という形になります。
上記記事などを再度読み込んでいただいて、実際にどうやったらいいかを考えみて実践してみてください。