人間関係もまずいけど厳しい指導を続けないといけない現実があります。どうしますか? | t-labo(中学校教師の支援サイト)

人間関係もまずいけど厳しい指導を続けないといけない現実があります。どうしますか?

みなさん、こんにちは。tetraです。

今回は、一生懸命やっているのに、口先だけと言われるのは心外です。この場合どうしますか?に対するものです。

プリンに塩または砂糖どちらを入れていますかという例えはわかりやすかったです。うまくいかないときは人間関係を壊している時、その通りだと思います。
でも、いくらあたたかい声をかけても生徒が肝心なことをごまかしたり横柄な態度をとっていれば、人間関係とか言ってられずにより強い指導をしなければなりません。絶対許せないことは、例えプリンに塩になってもしかたがないと思っています。(現実そうなってしまいます。もちろんプリンに砂糖がいいに決まっていますが)それで効果があるのかと言われても難しいのですがきれい事ではとてもすまされない事柄も多いです。短い時間で判断し行動しなければならず、対応に苦慮しています。


ということです。
みなさんはどうお考えでしょうか?



このブログでは、人間関係を大事にしよう、記事の例で言えば砂糖を使おう、と言うことを繰り返し言ってきていると思います。
ですので、人間関係を悪化させ続けてきて、そこにさらに攻撃的に生徒指導をしようとする人に対してかける言葉はありません。
どうぞ、どんどん生徒を攻撃してください。

冷たいようですが、まずいと知りながらそれを続けるスタンスを応援はできないし、それではうまくいかないのは目に見えています。
新しい試みをするのが嫌なのか、何をすればいいのかわからないのかはわかりませんが、うまくいかないことを続けても仕方ないです。

その現場、現場での判断があると思いますから、同僚の方に助けてもらってください。