うまくいくようになった教員に共通することは、これです。 | t-labo(中学校教師の支援サイト)

うまくいくようになった教員に共通することは、これです。

みなさん、こんにちは。tetraです。

いつもいつも、、、罵詈雑言を浴びせかけているブログをやっていますが、、、。
たまーーーに感謝のコメントをいただきます。

おかげさまでうまくいくようになりました。というものですね。

最近、うまくいかない関係の質問をよく受けてますから、うまくいくようになったのはどうしてかを紹介したいと思います。



最近頂いたものの抜粋です。(過去のものに関しては、、、しばらくすると整理のため削除しているのでありません・・・)

問題児がわがままをしつこく言ってきたら強行手段の生徒指導を行っていることがよくありました。まずいなと自分でも思い、最近は「戦力の放棄」をテーマにして生徒指導の方法を模索してきました。生徒らと随分良い関係が作れるようになったと思います。


ということで。

最近、生徒指導を「攻撃型」と「対話型」という表現をしています。
「攻撃型」から「対話型」になったらうまくいくようになったと。

そして、実はいただく感謝のコメントはみんな、「対話型」への移行によって起きています。

教師界の常識に「殴って育てる親はだめ」がありますよね。これなんて「攻撃型」です。
素晴らしい生徒の親は、三者懇談で親子関係を見る限り「対話型」だなと感じます。



あなたは他人の事例から「攻撃型」はだめ、ということを理解しているわけですね。
そして、それを実践に移した時に、現実が好転するということが起きます。
うまくいくかどうかの違いは、ここにあるような気がします。


だったら、なぜ「攻撃型」の生徒指導をしてしまうのかといえば、感情の赴くままに自然とできちゃうからです。。。
言いたいことを一方通行で突きつけるだけですから、簡単です。

対話型は、生徒に腹をたったとしても、生徒とのやりとりを前提にしていますので、我慢して聞く必要もありますし、時間もかかります。双方向ですから。
そして、、、一番嫌われる理由は、、、「生徒の意見を聞いたら、どうやって説得・納得させたらいいのだろうか」という恐怖感です。。。

だから、双方向を拒絶して、一方通行に走ってしまいます。

うまくいく先生方はこの恐怖を乗り越えて、対話をしています。
うまくいかないからこそ、「どっちにしてもうまくいかないんだから」と思い切って対話をしてみるのをおすすめします。