休みがちな生徒に対して家庭訪問を実施しますか? | t-labo(中学校教師の支援サイト)

休みがちな生徒に対して家庭訪問を実施しますか?

みなさん、こんにちは。tetraです。

今回は、

家庭から連絡はあるものの欠席が多い生徒の場合、家庭訪問とかされていますか?
もしされていれば何日ぐらい休みが続けばされていますか?


ということです。



家庭訪問の目的は何でしょうか?

大抵の場合は、「管理職が言うから」でしょうね。学校としての体面。
というときに、家庭訪問は意味ないものになります。
まあ、、、学校としての義務と捉えれば意義がありますから、学年主任や管理職に「何日休んだら行けばいいですか?」と聞いて動けばいいと思います。

学校の文化・体制がありますから。



自分なら「なぜ、学校を休むのか」という理由をはっきりさせたいので、今回のケースでは家庭訪問をします。
理由が家庭なのか、学校なのか。
それを直接に顔を合わして聞く。

保護者に原因があることも多いですので、保護者と顔を合わせてコミュニケーションを取れる関係を築いておくことも大事です。
その時に「学校でこんなことがあって・・・」ということが後から出てくることもあります。

ですので、家庭訪問は保護者との信頼関係の構築であり、何かが起きた時に歩調を合わせて行動できる体制づくりのため。
原因が特定できれば、対処方法も決まってきますし、家庭訪問の間隔も保護者と相談することも可能になります。


ということで、家庭訪問の目的次第でしょうか。
管理職が行けというから、ということであれば、問題を見落とす原因になりますのでくれぐれもご注意を。