人間関係を築いていく時に、厳しく問い詰めることも必要ですか? | t-labo(中学校教師の支援サイト)

人間関係を築いていく時に、厳しく問い詰めることも必要ですか?

みなさん、こんにちは。tetraです。

今回は、

そもそも良い人間関係とは何でしょうか。たわいのない雑談ができたことが、イコールでいい人間関係というわけではありません。
雑談はきっかけであって、お互いにいい形を築こうする思いがあるかどうかが大事なところになると思います。

良い人間関係を作ると、その人に対して困ることをしなくなるのが原則

※この部分をうまく理解していなかったと反省しました。お互いにいい形を築こうということで話し合いをしていくということですね。
だから教師も生徒も諸問題に素直に向き合う姿勢をつくっていかないとただ話をしているだけでは、良い人間関係はできないということですね。
時には言動に対して厳しく問い詰めることも必要なんですか?


ということです。



ケースバイケースと言いたいところですが、肯定してしまうと「よしきた!」とまた同じように叱責してぐいぐいとまずい指導をしてしまうと思いますから、

厳しく問い詰めない方法でやってみましょう。


いつものやり方はガンガンと塩攻撃をするので人間関係が悪化するだけでした。
それを悪化しない方法、つまり、厳しく問い詰めないやり方を終始やり通してみましょう。

このくらいのことをしないと、いい指導ができないかもしれません