行動せよと言いますが、どういう風に行動したらいいですか? | t-labo(中学校教師の支援サイト)

行動せよと言いますが、どういう風に行動したらいいですか?

みなさん、こんにちは。tetraです。

今回は、その都度、誰かにアドバイスを受けるにはどうしたら良いですか?についての返信です。一連の返信になっています。

行動力が大事なのですが、うまくいかず行動することにも慎重になり考えすぎるところもあります。
その原因が・・・まわりの教員からのアドバイスも同じ場面でも粘り強く繰り返ししつこく指導した方がいいという方もいれば、そっとしてしばらく様子をみていた方がいいという方もいます。(聞く人によって全然違いますのでこちらも混乱しています)でも待ったなしのことも多いのでその都度判断し行動する他ありません。

ただがむしゃらに行動するだけではだめ出しばかりを受けるばかりで・・・・。それでも相手のことを考えながらがむしゃらに行動した方がいいのでしょうか?


ということです。



厳しいことを言いますが。

何度も返信という形で対応していて、その度にやらない言い訳を書いているようにしか思えません。
できる方は一度アドバイスをもらったら「即行動」しています。

◯◯だったら、、、、と言い訳なんてしないのです。

質問者さんはうまくいくようにしたい、という思いを強くお持ちで、厳しいコメントを書いてしまう自分に対しても粘り強く質問をされていて、本当に頭が下がる思いです。

ただ、、、言い訳しか出てこないのでうまくいくようにはなりません。
アドバイスしても、「こういう状況ならできないでしょ」と言っても、現実はかわらないでしょう??




勝手な推測ですが、現場で働く中で周囲もアドバイスをするんでしょう。
しかしながら、その都度、言い訳を言うか、もしくは自分の中で言い訳を言ってやらないようにしているんでしょう。

もっといえば、「変わりたい」「うまくいくようになりたい」というのただの見せかけで、そう言いながらもアドバイスをもらって「◯◯ならできないでしょ。つまりは現実なんて変わらないんだよ。自分は悪くないんだよ」ということを確認したいだけのように感じます。
人って変化したくないんです。
うまくいかない現実よりも、変化しなければいけないことのほうがよっぽど恐怖なんです。


一言で言えば、「やらない自分を正当化する習慣」を身に着けています。
だから、うまくいかないし、今後もうまくいきません。






もしも、本気でうまくいきたいのなら、ここで言い訳のコメントを書くのではなくて、「◯◯という実践をしたらこうなった」という実践報告を書くようにしましょう。

きっとこの記事を読んで反射的に

「うまく行きたいと思っていますが、周囲の援助もなく、何かをやってもなかなかうまくいかずに疲弊する現実があるんです」というようなことを書くのだと思います。

本当に意味ありません・・・。
どうやったら現実が変わるか?

それは行動だけです。

言い訳をやめて、もしも◯◯ならということもやめて、、、、過去記事を読んで今の自分から何か一つでも変えられる何かを来週実践しましょう。
その実践報告をお待ちしたいと思います。
机上の空論はやめましょう。(というのも、、、言い訳に付き合うこと自体、自分にとっても時間の無駄だからです)