アクティブラーニングをこの状況でどうやってやったらいいですか?

みなさん、こんにちは。tetraです。

今回は、

こんにちは。いつもブログ更新楽しみにしています。
私の勤務校は頻繁に学級崩壊が発生するA小学校の全児童と、落ち着いたB小学校・C小学校の児童の一部が入学してきます。今年度、A小学校からは学級崩壊を経て生活態度ぐちゃぐちゃな子がわんさかと入学してきました。私はその学年(1年生)の授業に行っています。

さて、最近アクティブラーニング(AL)が流行りですが、ALを取り入れた研究授業をする担当にあたってしまいました。
生徒らは教室内ではある意味アクティブですが(生活態度が悪すぎてぐちゃぐちゃです)、さっぱりラーニングになるような状況ではありません。
研究授業じゃなくてもALをやらないといけなくなっていくんだろうな…とは思っているのですが、何かよいお知恵をいただけないでしょうか?(今の状況でALをどう行うか。またクラスが落ち着いた状態であればどうALを行っていけばいいのか)

個人的にはALは学校現場を振り回すだけ振り回しておいて、そのうち誰も相手にしないようなものになるような気がしているのでなんだか気が進まないのですが…。


ということです。



アクティブラーニングのことは、、、すいませんが詳しくありません。ので、質問をしていただいても、、、回答は厳しい物になっていると思います。


ただ、急に取り入れられたというものではなてくて、現行の指導要領にもその考えは入っていますので、今の学習の延長というか、ほとんどやってくれていないからもうちょっとがんばれよ、という感じなのかなと思っています。
(取り入れるなら取り入れるで、教科書をきちんと対応した形にしてもらわないと難しいですよね)

ALをするとかしないとかの以前に、「教師の話を黙って聞ける」「班活動ができる」「班活動のお約束が守れる」「目的を理解して取り組もうとする雰囲気がある」というところが大事かなと思います。
こうした部分は授業の形態というよりも、学級づくりの部分かなと思います。

ので、まずは学級を学習できる状態までしつけることが第一だと思います。
この学習ができる状態を作り上げていくのが難しいんですが。
ある程度までできたら、もうALも成功するような気がします。





あとはどんな教材で、どう見せるかが勝負でしょう。
同じ教材でも、導入の仕方や発問のしかたでまったく生徒受けは変わってしまいますので、生徒が「不思議だな」と思えるようにしていくのが基本です。
これは「大人目線」ではうまくいかないので、生徒の側まで降りていって考える必要があります。

生徒に興味が持てる見せ方や教材ができたら、ALも軌道に乗るのかなと。
それとやりやすい教材とやりにくい教材があることを理解しておかないといけません。
ので、全教材でというよりもポイントを絞ってと言う形のほうがいいと思います。

実際にやっているわけではありませんし、こんなことしかかけません。
ぜひとも、他校のモデルとなるためにもがんばってくださいね!