電子書籍3冊は読むだけの価値はあると思いますよ | t-labo(中学校教師の支援サイト)

電子書籍3冊は読むだけの価値はあると思いますよ

みなさん、こんにちは。tetraです。

こんなことを書くと「お前が自分の本を売りたいだけだろ!」と反発を受けるだけかもしれませんが。

生徒に「うぜぇ」と反発されても、いい人間関係を作ろうとアプローチし続けるようなもので。
他人のことはどうでもよくて、自分は何をしたいかを考えて、この記事を読んでいただけるとありがたいです。



電子書籍1冊目は、買っても買わなくてもと書きました。
それは結構な部分でブログとかぶっているからです。
2冊目はオリジナルの部分が増えて、3冊目はほぼ完全オリジナルです。

ブログは無料で、本は有料です。
この差はどこにあるのかと言えば、責任感の重さです。

ブログは申し訳ないですが、気が向いたら気が向いた分だけを書いてもいいわけです。
だって無料ですから、他人から責められる理由はありません。
だからといって、いい加減なことを書いているわけではないので。

そうすると、まとまりがない記事の集まりになっていきます。

本にするということは、お金を取るわけで、そのために目的に沿った執筆をする、という縛りが出てきて、それなりのクオリティも必要です。
そうすると、ブログ違っていい加減に気の向いたまま書くわけにはいかず、ある程度の設計図をもとに、体系的に書いていかないといけなくなります。

この差が明確にありますし、それが価値です。




本の売れ行き自体は微々たるものですが、それでも感謝の言葉をいただきました。
ありがとうございます。
体系的にまとめてもらえると助かる、という言葉が見受けられます。

やはりここがブログとの差だと思います。

3冊までになると、1,2冊目で教員の考え方、3冊目ではそれを実際に指導していく実践例という形で、かなりの分量になり、流れをおっていけます。
ここまでくると、本当に役に立つと思っています。


別に買えということではありません。

ただ、あなた自身のことを考えてください。

あなたがもしも教員がうまくいっていない、苦戦しているのであれば、どういう風になったらうまくいくようになるのでしょうか?
漠然と時が過ぎればなるのでしょうか?
そんなことはないでしょう。

何の努力をすればいいか、あなたはわかっていますか?
その道筋は見えていますか?
そうしたビジョンもなしに、苦戦する日々を送っていきますか??





あなたはこのブログに出会って、ちょっとでも教員人生が楽になったり、成長できたりしたでしょうか?
そうであるなら、なぜそうなったのでしょうか?


その答えは、知識ではないでしょうか。
あなたの知らない経験をした他人が共有する知識や方法があなたを成長させてくれるのです。

もしも、その方法がちょっとでも書いてあるとするなら、どうして何もしないのかです。
それは、変化を恐れているのではないでしょうか。
読んだら、次に進まないといけなくなる、という変化を。

でも、それは「こうやって指導したらいいよ」と先輩がアドバイスをしてくれるのを無視するようなものなのかなと。
周囲の人間は「なんでそうしないかな」と見ているんですが、あなたは「周囲が冷たい。生徒が悪い」と行動せずに、言い訳を言っているのかもしれません。





成功する人は往々にして読書家だといいます。
他人の知識を吸収することで、どんどん自分を成長させていっているのです。

ここに他人の私は関係ありません。
あなたがどういう教員人生を送りたいかの問題です。
人生はあなたがコントロールするものです。

そのために戦える武器はどうやって手に入れますか??


ということで、本を買えというCMになっているかもしれませんが。
あなたがこの本を手に取ろうと取るまいが、困ろうと、それがずっと続こうが、私の人生とは全く関係ないわけです。
問題はあなたがどうやって生きていくのか、教員人生を送っていくのかが問題だからです。