おすすめの書籍を教えてください | t-labo(中学校教師の支援サイト)

おすすめの書籍を教えてください

みなさん、こんにちは。tetraです。

今回は、

こんにちは。課題図書をすべて読破した者です。
特に斎藤一人さんの本が素晴らしくて、生徒への接し方だけでなく、自分の生き方まで良くなった気がします。素敵な本を紹介していただいてありがとうございます。
これまで紹介された本は何度も読みましたので、新たな本を読みたいと考えています。

tetra先生はビジネス書を特に薦めていらっしゃるようですが、何か良いものがあれば紹介していただけないでしょうか。


ということです。

読書を勧めておきながら、最近はほとんど読んでいません。
今は実践に移したり、書いてまとめたりする時期だと感じているからです。

ので、これが特にすごすぎるというおすすめはそうないのですが、読んでみると面白いよ、勉強になるよ、直結しないかもしれないけど、引き出しや自分が成長できるよというものを紹介してみようと思います。



1.人を動かす心理テクニック(内藤 誼人)


内藤 誼人さんは、心理学系の方です。
ですので、人間関係をどうやって作るか、どうやって円滑にしていくか、人間というものをどうやって扱っていくかを勉強するにはいいと思います。
この方の書籍はかなり読みましたね。



2.新版 人生を変える80対20の法則(リチャード・コッチ)


なぜ、無駄をやめようというのかというと、物事は20%の人間が80%の成果を出しているからです。
そうした科学的な研究がたくさんあります。
「お店の売り上げは20%の商品が全体の80%を占めている」といった風になります。

この法則を科学的に証明されたことですから、知っているかどうかで人生は変わります。
教員の仕事で20%の手間で80%の成果を上げることは何かが分かれば、効率がどんどん上がります。
そして、80%の手間が20%の成果しか挙げられないものをどんどんやめていくのです。
(残業が多い人は80%の手間ばかりに注目しがちです。)

ただ、、、この本は固い内容なのでつまらないので、関連書籍から入ってみるのがいいと思います。


3.一瞬で信じこませる話術コールドリーディング(石井 裕之)


メンタリストが使う技術を紹介した本です。読みやすいです。
ということは、内容がそこまで深くないという意味ではあります。

どこで活きてくるかというと、生徒観察や生徒指導の場面。
相手の表情動作から何を考えているのかを推測しやすくなります。
石井 裕之さんはそうした本を数多く書いているので、複数読むと人間関係での洞察力の基本がわかってくると思います。



4.知っているようで知らない 法則のトリセツ(水野 俊哉)


水野さんはとても読書家でビジネス書を4,000冊読んだそうです。
そうした中で書いてあることはとても似通っていて、そのエッセンスをぎゅーっとまめたのがこちら。
たしか20対80の法則も入っていると思います。

こうしたものを知っていると、人生の視点が変わってきますね。
あくまでも、この本は広く浅くです。


5.人を動かす 新装版 (デール・カーネギー)


これは古典的名著と呼ばれるものですね。
あの斎藤一人さんが「斎藤一人の人を動かす」とつけたのは、このデール・カーネギーさんの影響を多大に受けたからです。
そして、もちろんのこと、「道は開ける」もデール・カーネギーさんの本です



パッと思いつくのはこんな感じでしょうか。
古典的名著もいいですし、今の方々のライトなものもいいですね。
個人的には、勝間さん、斎藤一人さんの書籍を読み漁るのはとても勉強になります。

そして、あとは気に入った人の本を読み漁っていき、その人のバックボーンや価値観の基本をなどを読み取っていき、どんどん吸収していくスタイルが好きですね。
内藤さんの本はとてもおもしろいと思いますから、生徒指導で苦戦している方は読んでみてください。

何気にAmazonの「この本を購入した人はこちらもチェックしています」といった関連本もかなりおすすめがあったりしますので、要チェックです。