5冊目の電子書籍「生徒指導の説得の論理」を出しました

みなさん、こんにちは。tetraです。

電子書籍にまとめていく作業を集中的にやっています。
この度、5冊目が完成しました。
前回 → (固定)4冊目の電子書籍「対話型生徒指導の大きな勘違い」を出しました

1~4冊目はこんな感じでしたね




今回も生徒指導の話題です。

「説得の論理」とつけたのは、

対話型の生徒指導をやってうまくいかない

という人が多いからです。
対話型や攻撃型は生徒へのアプローチや軸をどこにおいているかの問題で、それすれば成功するわけではありません。
大事なのは、生徒が納得することです。

そう、

どうすれば生徒が納得するかを追求しない限り、生徒指導の成功はありません。

こうした部分に焦点を当ててこなかったかなと気づきまして、本書で話題にしました。


そもそも生徒指導の目的とは何でしょうか。

実はここでつまづいている方が多くて、理解していないと生徒指導は有効に機能しません。
納得させるために正論だけではだめで、色々な引き出しも必要です。
この引き出しに関しても触れています。

生徒指導を上手く機能させるためには、生徒指導の目的を理解し、多くの引き出しを相手に合わせて用いること、それをスモールステップで積み上げていくことが必要です。

そうした部分の理解をしましょう。
そして、、、

今回は人間の魅力という部分に触れました。
詳しく掘り下げたわけではありませんが、、、、

実はこの魅力の部分で、あなたの生徒指導が機能しない可能性が根本としてはあるからです。
もしかしたら、、、この部分を読んで、あなたはショックを受けるかもしれません。
残酷な真実が書いてある可能性があります。


反発も生むだろうし、そう簡単に理解をしてくれるわけじゃないだろうなというのは百も承知です。
でも、「実はこの部分か・・・」核心をついていると思いますし、その核心を知ってしまったから「だから、通用しないのか」と思うとともに、「そんなすぐに通用しないじゃん・・・」と絶望感を覚えるかもしれません。

この魅力という部分はそれだけ大きな影響があり、現場では絶対に教えてくれないと思います。
なぜなら、「人格否定」に相当するかもしれないからです。
となると、、今までうまくいかないのは方法論ではなくて、根本的な人間の魅力だったのかもしれません。


ここまでの5冊を読んでいただくことで、生徒指導に関することの基本はかなり押さえられると思います。
あとはどうやって生徒指導をしていくかの実践です。
いかに引き出しを増やしていくのかという日々のアンテナの張り方になると思います。

本書の構成は以下のようになっています。

はじめに

1 攻撃型と対話型は方法論
2 生徒指導の目的とは
3 ゴリ押してもだめな理由
4 生徒指導って結局は大変

5 生徒はどうやったら説得されるのか
6 何で俺だけ? という生徒の指導
7 何を言っても反発してくる生徒への指導
8 生徒の思いを読み取る

9 指導後に揉めないために
10 生徒指導は生徒の成長のため
11 生徒指導なんてあって当然
12 指導でゴリ押すことは必要か

13 教員には常識も必要
14 論理よりも実は人間としての魅力がものを言う
15 生徒理解をしようとしていますか
16 なぜ、あの先生の話だけは反発されないのか

17 言葉の方向性から見る、必要な指導が通用しない理由

終わりに



マイルドに書いていますが、受け取り難い内容であるかもしれません。
生徒指導が上手くいっている方にとっては「当たり前だよ」という部分かもしれません。
本の内容はオリジナルとなっていまして、こういう視点ではあまり述べてこなかったのと、まとめたりがなかった内容だと思います。


文字量は1ページ1,600文字で27ページとなっています。4万字相当くらい。
価格は1万字100円をベースに、320円としています。
ご縁がある人はチェックしてみてください。