サロンに参加する意義とは。サロンは個人塾のようなものです | t-labo(中学校教師の支援サイト)

サロンに参加する意義とは。サロンは個人塾のようなものです

今週はサロンウィークです!

開設したサロンはこちらになります。
 → Synapse(シナプス) – tetraの教師力向上サロン

今回はサロンに参加する意味です。
もうすでに過去記事にはあるかもしれませんが、もう一度書いてみたいと思います。



サロンについてお問い合わせをいただくこともあるのですが、一番の費用的な部分です。
一言で言えば高いと。

一般会員が月500円であれば、参加を検討してもいいけどね


という方もいます。

お金の価値は人それぞれでしょうね。
ただ考えてもらいたいのは、何の関係もない他人のために労働をさせるためには、アルバイトには時給800円以上も払うわけですしね。
他人を自分のために奉仕させるのに、ただで働け、無料に近い金額で働けというのもどうでしょうか。

費用面に関しては、各人で判断してください。
下がることはありません。
さすがに労力を考えると無理です。



さて、

サロンに参加する意義なんですが。

うまくいかない方を継続的サポートをしていき、教師力をつけていく塾

だと考えてください。
サロンはオンラインの塾であり、個別塾のようなものです。


そもそもなぜうまくいかないのでしょうか?
その原因は考えたことがありますか?

周囲の同僚のせいでもなく、生徒のせいでもなく、単純にあなたの力不足です。
その力不足をどうやって高めていくかを考えていますか?

何の対策も努力もなければ、そのまま年を取っていき、生徒と年齢が離れていく分だけ生徒の心も離れていき難しくなります。
年が年ですから、「ベテランなのに・・・」と失敗を周囲が寛容してくれなくなります
また、できる若手がたくさんいれば、「自分は経験が長いのに・・・うまくいかない」と劣等感を抱える日々になるでしょう。


うまくいかないのは、実力不足。
どういう実力を足りていないのかを分析し、それを伸ばすというステップです。


それをどうやってやりますか? あてはありますか?






それが教員として生きていく上での生命線になります。
サロンではそれを提供したいと考えてやっていきます。
サロンを今回行う意義です。

ブログや電子書籍をやっていますが、こちらは一方通行でフィードバックする機能はありません。
各自が各自の判断でやっていくだけですね。
場合によっては、自分の何が悪いのかもわからず、何も努力も要求されませんから、変化が何もないこともあります。

そこから一歩踏み出すのが、サロンです。個別塾です。
サロンでは、実践を大事にしますから、ある程度の成果を上げていくことを目標としている部分も違います。


どんな教員人生を送りたいかを考えて、どういう風に自分の力を伸ばしていくかのデザインをしてみてください。
そして、費用的に納得できるならサロンへの参加をまずは無料期間でしてみてください。
お待ちしております!