サロンの最初の取り組みを見てみましょう!このお題からスタートします | t-labo(中学校教師の支援サイト)

サロンの最初の取り組みを見てみましょう!このお題からスタートします

みなさん、こんにちは。tetraです。

サロンウィークです。
サロンとはオンラインの個別塾です。

担任として力をつけていくことを目的にサポートをしていきます。
どんなことをするのかを今回は説明します。



1週目はまずはサロンに慣れるということですから、実践課題は出ませんが、サロンへの書き込みをお願いします。

そして、本格的に始動するのは12月5日(月)からの週です。
2週目のテーマは「朝の始まりを見つめる」です
以下の質問が出ます。

1.生徒達の朝の日課を教えてください
 → 朝読書10分、朝のSHR5分 など
2.朝のSHRのメニューを教えてください
 → 挨拶、出席確認など

3.うまくいっていないのは何でしょうか?
 → 私語がある、忘れ物があるのはNGです。
 → 朝読書では私語が多い、忘れ物が多い、寝ている、宿題をやっている
 → SHR中の私語が多い、時間内に終わらない

4.どういう対策をしたらいいでしょうか?


この週のテーマは朝です。
学級のスタートの場面がうまくいっているかのチェックです。
一般会員のみなさんは、自分の普段の取り組みや課題を振り返り、質問に答えていきます。

その書き込みを読んで、ぼくがこういう風にしたらどうだろう? とか、◯◯から△△に変えたらどうだろう?と提案をしていきます。
不明な点は返信をしてもらい、来週(もしくは次の日)から何を自分でしていくのかを明確にしていきます。

大事なのは振り返りと実践。
実践する時には、うまくいく方向での修正です。
そのためにサポートをしていきます。


次の週は実践です。
途中か、金曜日辺りに実践報告を入れてもらいます。
その中で成果と課題を明確にして、次の取り組みに活かせるような形でまた返信を行います。


次の週は新しいテーマです。
2つ目の取り組みは昼の時間。ということで、昼の配膳や昼食時間についての振り返りワークです。
課題を明確にする週では、その前の週の取り組みと反省からまた実践をしてもらうといいですね。


これらの週にはテーマに関連したコラムを掲載します。
参観会員の方はこうしたものを読みながら、自分の実践につなげていきます。


という形で、やっていこうと思っています。




うまくいかない人は、「正しい方向」で努力ができるかどうかだと思います。
その方向性が見つかるように一緒にお手伝いをします。
そして、このサロンでは、ある程度の実践をしていくことがもとめられます。

正直しんどいかもしれませんが、行動することでしか現実は変わらないのです。
うまくいかない人は、実践をしないとだめなのです。
それをサロンをきっかけに、サポートを受けながらやってみましょう、という僕からの提案です。


確認ですが。
仮に、忙しいなどで、実践していただかなくてももちろん構いません。
説教をすることもありません。

あくまでもサポーターの立場ですから、優しくともにやっていきます。
自分の経験から、最短で成果が出るであろうと思うことを提案させてもらいます。

うまくいかないでストレスを溜める日々から脱却したい人。
周囲の教員が何もしてくれなくて自分一人で戦える力を身につけたい人。

お待ちしています。一緒にやってみましょう!