知識をつけていくという視点も大事 | t-labo(中学校教師の支援サイト)

知識をつけていくという視点も大事

うまくいく教員になるために、探しているものは、

・すぐにうまくいく生徒指導方法
・生徒になめられない魔法

といったものかなと思います。

「努力」とか「一歩ずつ」といった泥臭いことなんかよりも、派手に一発で効く魔法が欲しい。
その気持ちはわかります。

でも、そういう方法は未だに見つからないし、見つかる素振りもないですね。



となると、やっぱり地道にやるのが大事で、その方向性が大事。
以下のような記事を書いていますね。
みなさん、こんにちは。tetraです。 生徒指導に関連して、こうすればいい、ああすればいい、と言っていますが「実践したけど、あまりうま...

で、あと大事だなと感じるのは、「知識」です。

テストのときなど「最後まで諦めずにがんばれ!」なんてことを言いますが、そもそもの知識がないと全く意味がないわけですよね。
考えるベースがない。思い出しようもない。

それと同じで教員も「うまくいくようになりたい!」と思ったとしても、ソーシャルスキル、心理学、人間関係などの知識がなければ、到底生徒の相手なんて無理なんですよね。
教員って話を聞くだけではだめで、とにかく教えること、育てることが必要なんですよ。

ですので、今苦戦している方で、なんとかしたいなんて思っていても根本的な知識量が不足している人は厳しいと思います。
だから、このブログを読んだとしても、知識量の差によって、効果は歴然なのかなと。




うまくいかない人にとっては「あれもこれもやれって無理! こっちは忙しいんだよ! そんなことわかってないの?」と反発すると思うんですが、きちんとした力をつけてないのに教員になる方が悪いわけで。。。
通用しないのに給料だけを一人前にもらっているわけですからね。。。

ので、知識を増やすためには若いうちはしっかり読書。
課題図書を紹介していますので、参考になれば利用してください。

せっかくの冬休みでが、読書をしっかりとやるのも手ですね。3冊は読んでほしいですね。