教員って変わらない。変わりたくないのが本音だから、どうしようもないのです | t-labo(中学校教師の支援サイト)

教員って変わらない。変わりたくないのが本音だから、どうしようもないのです

みなさん、こんにちは。tetraです。

みなさん、こんにちは。tetraです。 うまくいかない教員はたくさんいますし、何年たってもうまくいかないままです。 自分が新採の時に...

↑で書いたことと重複してしまいますが。
「どうやったらうまくいくようになるか?」ということを聞かれるわけですけども、どうなるかの結果はだいたい見えています。



なんというか、うまくいかない人ってうまくいかない習慣を身につけているわけですね。
「教えてあげるよ」と言っても、その習慣を破りたくないんです。

つまり、

努力はしたくないけど、うまくいくようになりたい

と。ここに本音があるわけです。
ほとんどのうまくいかない人ってのはそうですよ。
5年経ってもうまくいかない人は、だいたいにして「うまくいかない習慣」を身に着けており、これは「強固な鎧」だと言ってもいいでしょう。

だから、相談されても、私は内心で

(どうせ、何もしないのにな)

と思っています。それとともに、

(うまくいかない言い訳として、周囲に自分は改善しようと行動しているってアピールしたいんだろうな)

とも思っています。
5年経ってうまくいかないって、そういうことに長けていくんです。
努力する方向性をどこかで間違えちゃって、うまくいかない自分が許せなくて、守りたくなってしまう。




ここからどんどん鎧を強固にしていってしまう。


だから、その鎧を一つずつ一つずつ脱いでいかないといけないんだけど、一人ではもう脱げないわけです。

基本的に、うまくいかない人は周囲の援助をもらうのが下手ですから、誰の助けも借りられないので鎧は脱げません。
そこで脱ごうとして協力を得たとしても、途中から脱ぐのが手間でしかないので、「もういいや」って諦めちゃう。
そのくらい強固な鎧を身に着けています。


正直なところ、10年経ってもうまくいかない人はもう見込みがありません。


鎧が分厚過ぎで、周囲も「脱がすの大変だから、もう嫌だ」って関わろうとさえしません。


そのくらいに、、、、習慣の力は強固です。
そこから脱却するためには、不退転の覚悟が必要です。






とともに、、、きちんと教えてくれる実力者がそばにいてくれないと無理です。
この実力者がいないのが、、、現場ですね。。。


さて、こんなことを書いているのはなぜかというと、嫌味が書きたいのではなくて、

あなたにうまくいく教員になって欲しいからです。

そのために、どういう状況になっているのかを把握していないといけないし、将来的にこういう状況になるよと自覚をしてほしいからです。
うまくいかないってことは、深刻な病なのです。

でも、私からすると、うまくいく方法はあるし、そのための努力方法も知っているつもりです。
それを手取り足取り教えることができたら、うまいくいくようになると信じています。
実際にどうなのかを知りたいのでSynapse(シナプス) - tetraの教師力アップ塾を始めたわけですが、ついてきてくれる人がいないのでよくわからないですね

困ったことに、、、塾に入るだけでは何の意味もなくて、そこで一緒に継続的に努力ができるかどうかだからです。
うまくいかない原因を探す段階で音を上げてしまっては、、、うまくいかないですしね。

現場を良くしたいのであれは、教育委員会は教員を指導できる教員を各校に配置するべきだと思うんですけども。
そうはなりませんね。
みなさん、こんにちは。tetraです。 うまくいかない教員はたくさんいますし、何年たってもうまくいかないままです。 自分が新採の時に...