生徒と良好な関係を築く肯定的な声かけと、その重みづけとは | t-labo(中学校教師の支援サイト)

生徒と良好な関係を築く肯定的な声かけと、その重みづけとは

みなさん、こんにちは。tetraです。

Synapse(シナプス) - tetraの教師力アップ塾をやっていますが、そのやり取りの中で私自身も発見があったり、考えがまとまったりする事が多くあります。
その中の一つとして、良好な人間関係を築く方法というのが、より説明しやすくなったかなと思います。



良好な関係を築くには、声かけが必要なんですよね。
その声かけについては、「やっている」という方はたくさんいると思います。

その具体的なことを聞いてみると、「朝あいさつをした」「生徒に昨日何のテレビを見たかを聞いた」という形で肯定的に声かけをしたと言われます。
自分的には違和感があって、これって肯定的ではないよな、この声かけでは良好な人間関係を築けないよなって思っていました。

それがようやく考えがまとまり、言葉になった感じです。
どうして、この言葉掛けがだめなのか、それは重みづけがないからです。

そう、これだったんです。この重みづけのことに焦点を当てないから、人間関係ができないし、ブログで書いていても話が通用しなかったんだとわかりました。
声かけをしていても、人間関係ができない謎が解ける人が多いのではないかなと思います。

今週のtetra塾(Synapse(シナプス) - tetraの教師力アップ塾)は「人間関係を見直す」というテーマなので、続きは塾の5週目のコラムで公開という形にします。
でないと、塾の意味が無いので。

塾に興味ないけど知りたいという方は、人間関係に関する記事をいろいろと読み漁ってみてください。
その中で、今回まとめたいことを端々に書いていました。
ようやく考えがまとまってスッキリしました。