生徒への説教はどのくらいの効果があると思いますか? | t-labo(中学校教師の支援サイト)

生徒への説教はどのくらいの効果があると思いますか?

多くの方が生徒に対して説教をします。
例えば、生徒が遅刻したら「次は遅刻しないように早く寝ろよ」となどと。

この説教ってどのくらいの効果があると思いますか?



例えば、あなたが校長から「君の授業は面白くない。もっと面白くするために◯◯をして・・・」などと説教をされたら、あなたは「よしわかった! がんばるぞ!」って思えますか?


これがすべての答えです。

説教して意欲が上がるなんてことはないでしょう。


だけど、やってしまっているでしょう。
どうしてですか?
実際に効果はありましたか?





多くの人は、効果があるかないかなんて気にしていません。
自分がそうやってされてきたから、同じように生徒にしているだけです。
思考停止しています。


教育的狙いを考えるなら、効果測定が必要です。
それをして、効果があるなら継続、なければ改善。
シンプルです。


なのに、説教をしないといけないと反射的に考えて実行するから、おかしなことになります。
生徒指導でも、「教員が偉そうに説教をするものだ」と多くの人が考えているから、余計なことをべらべら話して、生徒との人間関係をこじらせてしまっています。
こんな簡単なことには気づかないのは問題です。


だったら、説教が効果がある状況を考えてみてください。
それでしょう。
みなさん、こんにちは。tetraです。 今回は、 いつも先生のこちらのホームページで勉強させて頂きありがとうございます。 今回...