うまくいく人が害悪になるとき | t-labo(中学校教師の支援サイト)

うまくいく人が害悪になるとき

うまくいかない同僚に腹を立てる人がいます。
その人自身は、うまくいっている部類に入る人が多いです。

好き勝手なことをブログで書いている私自身は、周囲の同僚には腹を立てていません。
あなたはどうですか?



私の考えからすると、周囲の同僚に腹を立てている人間が職場をだめにしていると考えています。
腹をたてるのは、「同じようにできないのはなぜだ!」という気持ちであり、それは優越感からでしょう。
同じ給料なのは納得いかん!となるわけです。

人のことを優劣の関係で見ると、人間関係なんてぐちゃぐちゃになってしまいます。
それを持ち込む人が職場にたくさんいたら、もうだめ。
殺伐とします。


しかも、そうやって腹を立てる人は、あまり周囲を手伝いもしませんから。
文句だけ言って、腹を立てて、職場の空気を悪くしているだけです。
「自分はきちんとしている!」と偉そうにしていますが、そんな権限なんてないんです。




うまくいかない人は、問題を隠蔽して学校をだめにしていきますが。
うまくいく人は、同僚を馬鹿にして、何も手助けせずに学校をだめにしていきます。

3流以下の人間になると、自分自身うまくいかないのに、もっとうまくいかない人を見つけて馬鹿にするということも起きます・・・。
やれやれです。

文句だけ言って手伝うことをしないなら、うまくいかないけど周囲に相談できる人と一緒に仕事がしたいですね。
それくらい文句言う、いちいち腹を立てる人間の害は大きい。
自分ができるからって周囲に押し付けるのはおかしい。

そんなことも気づけないから、やっていること自己満足の産物。
うまくいっていることも、大成功ではなくて、ほんの少しだけの成功であり、表面上問題が起きないだけのものです。


まあ、、、そんなこんなですから、、、。
人間性ってのは本当に大事なんですよね。