「うまくいかない = やり方がまずい」というシンプルな公式 | t-labo(中学校教師の支援サイト)

「うまくいかない = やり方がまずい」というシンプルな公式

うまくいくこと、うまくいかないこと、いろいろです。
これは凄くシンプルで、

うまくいくこと = やり方が良い
うまくいかないこと = やり方がまずい

という公式なんです。



この一番の問題点は、やり方がまずいのにやり続けてしまうこと。
ここでしょうね。

おそらく、

「これが一番正しいんだ!」と盲目的に思い込んでいるから、まずいやり方を修正できないのです。

違う見方をすると、


ただ単に思考停止しているだけ


なんですけども。

うまくいかない人は思考停止の頻度が高いわけです。
場合によっては、ほぼ思考停止していると言ってもいいかもしれません。

うまくいかない人の授業は思考停止していますから、面白みがありません。
そうした状況をあえて作っていると考え方がいいです。

シンプルなんです。




こうやって書いてしまうと、、、うまくいかない人にとっては具合が悪いわけです。
自分の怠惰さが露見してしまうからです。

それとともに、ここには次なる問題があります。

うまくいく方法が思いつかない

というものです。
「だからうまくいかないんだよ」と自己正当化に入ります。

が、、、、

どれがうまくいくか全部試すことしかない

と考えたほうがいいです。
1回で正解を出そうとして何もしないよりも、何度も何度も試行錯誤するほうが正解を出せるし、次に繋がるからです。

この差が、うまくいくか、うまくいかないかの差です。