自分は教師に向いていない? | t-labo(中学校教師の支援サイト)

自分は教師に向いていない?

おそらく多くの人が考えたり、悩むことではないかと思います。


自分って教師に向いているのんだろうかって


正直、むしろ、「あんたが考えろよ!」って言いたくなる人ほど考えてなさそうです。
今回はそんな話。



かくいう自分も友人から「お前が教師になったらだめ」と大学1,2年生の頃だったか、しきりに言われたことがあります。
そうして悩んだことがあります。

教師1年目にうまくいかない日々が続いた時には「自分は教師に向いてないかも。このまま教師をやっていけるのだろうか」と思い悩む日々もありました。


結局、教師として努力を続けていけるならいいんじゃないかって思ってます。


おそらく悩むのは経験が浅い時。
だって、経験値がないんだからうまくいかないのは当然ですよ。
そこから努力して、成長するからうまくなるようになるわけです。

この段階で向いているとか、向いていないとかは早過ぎる。
それに、仕事はわかってくると楽しくなってくるものですから。


だから、努力を続けていけるうちは「教師が向いているんです」と考えてみたら良いと思います。




ちなみに、今の自分は「教師が向いている」と確信を持っていえます。
毎日が基本的に楽しくて、充実もしてますしね。



余計なおせっかいですが、むしろ「あんたは教師に向いてないよ」と言いたくなる人間がいます。

そういう人間は

・自分はできていると自信過剰に思い込んでいる
・生徒が悪い、と責任転嫁する
・手抜きをしている感覚がない
・誠実ではない


といった要素を持ちあわせており、生徒に害を与えるんです。
教師として絶対やってはいけないこと。

ですので、学級が毎回荒れようが何もしない、生徒が困っていても助けない、いじめがあっても見て見ぬふりをする、ということが平気で行われてます。
誰かが注意をしてもスルーしてしまって、管理職も放置。


こうなってしまったら、教師向いてません。