教師力を高めたい人におすすめの2冊 | t-labo(中学校教師の支援サイト)

教師力を高めたい人におすすめの2冊

教師として力をつけたい!!

教師を志したり、教師をやっている人なら誰もが思うことですが、そのためにあなたは何をやっていますか?
学校で働くこと以外に何をやっていますか?

家で教材研究? 他には??


ぼくがおすすめするのは、やはり読書です。



ぼくはかなり読書をします。週に1冊はコンスタントに読み、多い時には1日1冊のこともあります。

もしも、このブログが教師力を高めるために役に立っているなら、それは読書のおかげです。


教員の多くは読書をほぼしません。
「忙しいから」だそうですが、その場合、成長は鈍化していく一方です。

教師は非常識、と言われるのは学校という世界に引きこもっているから。
外に出るひとつの方法は読書です。


そもそも何を読むのかというと、教師用の本ではなく、一般向けの本です。
自己啓発本とか、ビジネス本とか。

ここでおすすめしたいのが、斎藤一人さんのお弟子さんの永松茂久さんの2冊の本。
(斎藤一人さんは銀座まるかんの創業者で、高額納税者公示制度(長者番付)12年間連続10位以内に入った人。)

紹介する2冊は、カーネギーの名著になぞられていますが、読みやすくていい本です。


文庫とソフトカバーが出ていて2冊買っても1,500円程度です。
このくらいは出費は教師なら痛くもないし、自己投資をしてみましょう。

成長したいなら、読書ですよ!
もしも、読んでみてよかったら、コメントもらえるとうれしいです。