笑いの人間関係づくりと生徒指導はどういう関係ですか? | t-labo(中学校教師の支援サイト)

笑いの人間関係づくりと生徒指導はどういう関係ですか?

みなさん、こんにちは。tetraです。

今回は、ユーモアと笑いを大事にしように関連した質問です

「生徒のため」という表現がわからない方は、「生徒と楽しい思い出を作るため」と考えてみてください。
そこでユーモアと笑いを大事にする。
ただ指導(言わないといけないとことはきちんと言い、それを押し通す)は徹底する。
この部分をもっと教えてください。


ということです。
指導の部分は、別の記事からですね。



教員としては、「生徒との人間関係」と「生徒指導」の2つを機能させることが大事です。
上記のリンク記事は、生徒との人間関係について書きました。
今までの表現では「生徒のため」と言いながら、教員が「管理のため」に動いていました。

それを笑いとユーモアの視点から「生徒と楽しい思い出を作るため」と表現してまとめてみました。
ので、そういう視点で普段の勤務を振り返ってみてください。




後半で言われている

>ただ指導(言わないといけないとことはきちんと言い、それを押し通す)は徹底する。

は、生徒指導の部分ですから、ざっくり言うなら記事とは関係なく、独立した話なので、生徒指導は生徒指導でがんばる必要があります。
ので、関係がないと言えばないようなもので、生徒指導では別のポイントが必要です。

ただ、人間関係の作り方は上記記事のような視点で普段から作っていくと、良好な人間関係が築けると思いますから、生徒指導は機能しやすくなります。
生徒指導に笑いを入れろということではありません。