テスト作成にこだわっても意味なんかない | t-labo(中学校教師の支援サイト)

テスト作成にこだわっても意味なんかない

関係者に聞かれると怒られてしまいそうなタイトルですが。
さて、問題です。


A 5時間で作成したテスト
B 25時間で作成したテスト

どちらのテストがいいでしょうか?





正解は・・・



そんなんどうでもよくない?  です。

もしもBがいいという人は25時間かければいいでしょう。


でもね、テストなんてね、大事なのは平均点。それだけ。

もちろん、観点や配点が適正であるかは大事だけど。
平均点が物を言います。

絶対評価だから。
各学校で成績5の数に縛りがある、平均点に縛りがあるなどがあればなおさらです。



そもそも、これも入れたい、あれも入れたい、って欲張る人がいますが、どれいれても、実力に比例するだけですよ。
それだけ。

全部出さないといけない決まりなんてないし、テスト問題にこだわる意味なんてない。
こだわればこだわるほどに、残業が増えていくだけ。


ドライなことを言っていますが、管理職が評価するとしたら、作成時間ではないのは間違いないでしょう。
ですので、時間をかけない方がいいし、こだわりなんて捨てて、いかに早く、それなりのものができるのかを考えたほうが現実的です。


この考えが気に入らないという人は、25時間かけてテストを作ってみたらいいと思います。
きっと発見がありますよ。