日々の少しずつの改善が大きな成果や実力になる | t-labo(中学校教師の支援サイト)

日々の少しずつの改善が大きな成果や実力になる

どうやったら実力がつくか。
魔法なんてないといつも書いていますが、だったらどうしたらいいのか。

それは、日々の改善を少しずつやっていくということになります。
勝間さんは日々0.2%の改善を積み上げようと表現しています



この発想の大事なところは、すぐに効果が出る魔法ではなくて、少しでも改善することで、ちりも積もれば山となるということなんです。
日々のちょっとした改善を毎日していけば、年間で250~300くらいの修正ができるわけです。
そのやってできた人とできていない人では大きな差ができますね。

ここなんです。
同じ1年を過ごすにしても、0.2%の改善を積み上げた人とそうではない人の差は歴然です。

では、何を改善したら良いか。

おすすめは、tetra塾です。
って、そこにいきつくのかよ、、、と反発される人もいるかもしれませんが。

tetra塾がそもそも日々少しずつテーマに応じて知識をつけていくことを目的としているからです。
おすすめなんです。
コラムを週に5本は投稿しますから、毎日読んで、テーマについて考えていくことで力がどんどんつけていけると思います。




CMのような形になっているかもしれませんが、本気でやるならそのくらいの何か日々の0.2%を探す癖をつけないといけません。
私として提供しているのはそういうものであるだけです。
ブログも日々の0.2%になるかもしれませんが、内容が偏っているので、ちょっとこれだけではいけないと思います。

力をつけるためには、コストがかかります。
それを何もかけずに手に入れようとする発想は危険です。
読書をするにしても「本を購入するコスト」、「読書する時間のコスト」は当然かかるわけですし、図書館で借りるなら「そこまで行く時間コスト」「返却コスト」「待つコスト」などがかかります。

教員は基本的にお金を払うことにものすごく抵抗がある人種です。
義務教育は無償、給料は成果と比例せずに公平という辺りが影響しているのかなと思います。

ですから、無料で何かないかを探して、結局は何も見つからないのが往々にしてあるでしょう。
それとお金をかけずに見つけたものが果たして有効かどうかも、これまた考えるべきです。





無料で提供できるもの、有料で提供できるものの差はなぜあるのか、それは結局は付加価値の問題です。
付加価値があるから有料で提供できるわけですから。
あなたの貴重な時間を使うのに、お金という判断基準ではなくて、時間に対する「付加価値」を追求するべきです。

それはtetra塾に入れと言いたいのではなくて、あなたが無料でなんでもどうにかしようという姿勢に対して考えてみてください。
少なくとも、本は買ってでも読むべきです。
(図書館なら無料かもしれませんが、図書館を借りる、返すの往復時間と交通費などを考えると購入するほうがよっぽどコストが安いと思います。)

あなたが何で日々0.2%の改善をするかは考えてみるべきです。
そして、そのためにはコストがかかり、お金を使うほうが案外とコスパが良いことも。