tetra塾でやっていることは、実は担任としての「最低限のノルマ」です | t-labo(中学校教師の支援サイト)

tetra塾でやっていることは、実は担任としての「最低限のノルマ」です

tetra塾では、担任力アップを目標にやっています。
毎週のテーマと日々のコラムで、担任としてどういうことをしたらいいのかを書いています。

「朝のSHR」「給食」「掃除」といったテーマで書いています。

ここで書いていることは、

できるといいな、ではなくて、実は担任として必ずやるべきこと

なのです。



そう・・・最低限のノルマを書いています。
書いていることは、、、レベルが高い? 当たり前? 知らなかった? のどれになるでしょうか。

それがわざわざ毎週テーマを決めて、日々コラムを書く意味です。
今は掃除時間について2週間やっているわけですが、その中で登場することに対しては、やっていることが必須であり、学級の安定化には必要です。
コラムでは、「掃除は大事だよ」で終わるのではなくて、こういうことをしようと具体的なレベルで書いていると思います。




この具体的な部分まで、しっかりと気づいて、きちんと指示をしたりするから生徒も動くようになるのです。
それを知らないから、学級がうまく機能させられないのです。
私はそう考えています。

ので、、、、

ここまでやるのかと思った方はどんどん実践してほしいですし、そもそも担任としてうまくいかない人は、担任として必要な部分について知らない、気づいていないのです。
何が必須で、どのレベルまでやっておくことが必要なのか、あなたは理解していますか?