11週目のtetra塾は「帰りのSHRを見直す」実践週です | t-labo(中学校教師の支援サイト)

11週目のtetra塾は「帰りのSHRを見直す」実践週です

11週目のtetra塾のテーマは「帰りのSHRを見直す」です。
朝、昼、掃除、帰りのSHRという形でやってきましたので、ここまでやったら大きな枠は完成になります。

tetra塾を通して、担任の仕事の基本的な部分は何か、どういうことをしてシステム化をしていくのかということを学んでほしいと思います。



今週のコラムは以下のものを考えています。

11-1 荷物を取りに行かせない
11-2 係はきちんと前もって書いているか
11-3 点検のチェックをもらえていないとどうするか
11-4 担任は何の話をするべきか
11-5 担任は何の話をするべきか その2
補講 クラス経営ってなんだ


学級を効率よく機能させることとともに、あわせて、担任には何が必要なのかも感じ取って欲しいと思います。
効率的 = 非人間的 ではないのです。
それが出るのが帰りのSHRではないでしょうか?

tetra塾は1年単位で行っていきますので、今入った人も1年間在籍で全部のコンテンツをともに勉強することもできますし、過去の記事は見られるので、力をつけたいと思った時が入りどきです!
力をつけたい人はtetra塾でお会いしましょう! 
Synapse(シナプス) - tetraの教師力アップ塾