14週目のtetra塾は「1対多の人間関係を機能させる」です。多くの方に知ってもらいたい! | t-labo(中学校教師の支援サイト)

14週目のtetra塾は「1対多の人間関係を機能させる」です。多くの方に知ってもらいたい!

14周目のtetra塾は「1対多の人間関係を機能させる」です。
こちらはブログで触れることがありましたが、一体何でしょうか。

人間関係を大事にしようと言ってきましたが、最近の大きな発見はこの1対多の人間関係です。
生徒との人間関係でうまくいかない原因をこの視点からだとまとめられると思いまして、tetra塾で取り上げます。



人間関係の基本は1対1であると考えている人がほとんどだと思います。
私は以前は考えていたのですが、1対1というのは正直ケースバイケースであり、特殊な場合といいますか、基本は1対多であり、こちらを機能させられない教員は、担任としてやっていけないと考えます。

1対1を重視している教員がなぜか学級崩壊していることはよく見る光景です。
それは1対多を理解していないからだと私は分析します。
あなたがもしもうまくいかないなら、この1対多はうまくできているでしょうか

たぶんできていないはずです。



2週に渡って1対多の人間関係とは何か、どうやって築いていくのか、どうして効果があるのかを解説していきたいと思います。
個人的には、これを知っているかは大きな分かれ道となると思いますから、興味がある方にはぜひとも参加して欲しいテーマです。

続いての週にはならないと思いますが、ここから発展させて1対多の生徒指導にもそのうち踏み込んで行きたいと思います
1対多の人間関係から1対多の生徒指導への発展、そして、生徒指導と人間関係を両立させる方法についても。

この辺が担任だけではなくて、教員としての軸になります。
記事を読みながら不明なことは質問して、お互いに深めていけたらと思います。

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