生徒との関係に苦しむ毎日から解放されるという意味を考えましょう | t-labo(中学校教師の支援サイト)

生徒との関係に苦しむ毎日から解放されるという意味を考えましょう

あなたの教員人生は楽しいですか?

「楽しさ・充実・やりがい」と「ストレス・苦しみ・不条理」の2つを天秤に乗せるとどちらがより大きいですか?
圧倒的に「ストレス」の方が重いのであれば、

不幸な教員人生であり、

さっさと脱出しないといけません



不幸な教員人生を送るのは、ありえないんです。ありえない。
おかしいことを日々していって、どうしますか?

若手のうちはいいですが、年を取ってくると、体力も落ちてきて若いうちとは全く違ってきます。
そんなときにもうまくいかない方法をやっていきますか?


人間とは今しかを見られない生き物です
将来を考えたら、今の延長線上にあるわけで、今の努力が未来をつくるのです。
つまり、未来のことは考えられずに、今のことしか考えないのです。

この矛盾がうまくいかない人を負のスパイラルへと導いていきます。




今が大変だから「耐え忍ぶだけで精一杯」と考えてるわけです。
「は? 新しいこと? 改善? そんなことする暇ないし」と今を逃げるように生きてしまいます。
そんな「今」がつくる「未来」は結局は、今と同じ未来になるでしょう。


人間の本能に結びついていることなので、仕方ないとは思いますが、、、改善しないといけないのです。
あなたはその手段を考えないといけないのです。


もっと言うなら、、、、

うまくいっている教員でさえ、実は毎日毎日、少しずつ改善をしているのです!

この事実に気づいていない方がいるでしょう。
毎日改善してようやく日々がうまくいっているわけです。

今が苦しいからといって何も改善しない人が将来的にうまくいくわけがないでしょう。
うまくいく人とうまくいかない人との差は、どんどん開いていくわけです。

何をするかを考えてください。それなくしては生徒に通用するなんてことはないからです。