tetra塾は3月末から担任コース1本に。そのシステムについて説明します | t-labo(中学校教師の支援サイト)

tetra塾は3月末から担任コース1本に。そのシステムについて説明します

※ 1期生(一般、参観会員)の方には全く影響がありません。

現在運用しているtetra塾は勝手に1期生などと銘打っていますが、1期生の位置づけはサロンとはどういうもので、どういう風にやっていくのかを模索するための位置づけでした。
3月の運用を経て、見通しがつきました。

また、Synapseの担当者さんと機能などの説明を受けて、機能などの整理をして、本格運用に移りたいと思います。
今回はその説明です。



0.参観会員の募集停止

3月31日までとなっておりましたが、現段階で参観会員の募集を停止しました。
参観会員と同等の「担任コース」をスタートさせました
※ 以前は、2期生と表記していましたが、担任コースに変更

一般会員は3月31日まで募集しており、この一般会員のみ個別サポートを受けることができます


1.入会以前の過去記事が見られません

編集部の方と話して知ったのが「入会前の過去記事が見られない」設定ができるとのことでした。
過去記事が見られるというのは、それ以前に入会していた方と今入った方が同等のものが見られるわけで、前から入っていた方にとっては「なんだかなあ」という思いがあると思います。

ので、担任コースは入会前の過去記事は見られない設定になっています。
担任コースは3月末にスタートしますが、5月に入ると4月の記事は見られません。
4月から入会している方は4月の記事も塾生である間は見ることができます。

この過去記事が見られるというのが、実は運営や募集に、大きな障壁になっていたことに気が付きました。



2.◯週目という考え方をやめる

1年間で終える、ということをもともと考えてスタートしたので、52週目までやるんだと自分を叱咤激励したり、管理のために数字を打ちました。
これは1期生が過去記事を全員が見られるということもあったからです。

担任コースになると、過去記事は見られなくなります。
とすると、20週と銘打たれたときに入塾したいかというと「乗り遅れた・・・」という感が強くなりますよね。
ので、週の考え方をやめます。

今週のテーマは「◯◯」という形で十分ですね。
基本は52週で構成しようと思うので、入塾したときから1年間で力をつけていくと思っていただけたらと思います。
そうすると、いつでも入塾できるメリットが生まれます。

担任コースは1年後もそのまま運用されていきます。
◯期生という考え方ももうしません。



3.塾生用記事を読みことができます

今ちょこちょこと塾生用の記事をアップしていますが、塾生になると読むことが可能になります。
パスワードに関しては定期的に変更されます。
塾生用の記事は一括ですべて読めるわけではなくて、月ごとに変わっていくようになります。

これは1期生も同じ扱いになります。


4.3月26日から開始します

2期生は予定通り3月26日からスタートします。
「年度始めを見直す」というテーマで始めます。
3月中は無料です。

過去記事が見られないということは、初日から入塾していないと内容は見られないことになりますのでご注意を。
3月中は無料ということは、3月26日以前に入塾しておけば問題ないということです。

別のサロンを作りましたが、担当者と相談した結果、従来のサロンだけでいけるとわかりましたので、新しいサロンはありません。
興味がある人は無料期間を利用して記事下のリンクからみてください。


ということで、情報があっちへこっちと錯綜しているような状況なのですが、ようやくまとまってきたと思います。
こうした変更に振り回された方、申し訳ありませんでした。
力をつけたい!と本気で考えている方をお待ちしています!