卒業させましたとご報告いただきました | t-labo(中学校教師の支援サイト)

卒業させましたとご報告いただきました

今回はご報告をいただきましたので、ご紹介します。
昨年度は学級崩壊をさせてしまった方が、無事に今年卒業させることができたとのことです。

どういうことを感じたのでしょうか?



こんばんは。 夜分失礼致します。
この前の7月くらいに、『昨年度2年担任を受け持ち、クラスを崩壊させてしまった。本年度は、試行錯誤しながら子どもとうまくやっている。』という内容で当ブログへ投稿させていただいた者です。

ようやく、卒業式が終わりました。私の初めての卒業生たちでした。
彼らは私の一生の宝物となりました。
一生心に残る卒業式となりました。

かけがえのない色々な贈り物、そして学びを彼らからもらいました。
tetra先生は、『あなたと子どもたちが頑張ったからこそですよ。』と言ってくださりそうな気がしますが、やはり、私としましては、昨年度クラスが崩壊し、途方にくれているなか、このブログと出会い、tetra先生という方に出会って、大切なことを教えてくださったことも大事な要因となっていると考えています。

まだまだ私は、未熟者です。 来年度は、1年生に降りられず、再度2年担任という人事をいただきました。
しかし、与えられた仕事、出会っていく子どもたち、先生方を大切に、油断せず、慢心せず、頑張っていきたいと思います。
tetra先生、いつもいつもブログ、ありがとうございます。 そして、これからもよろしくお願い致します。 私と出会ってくださり、本当にありがとうございます。





ご報告ありがとうございます!
無事に卒業させることができて、しかも思い出深い感動をもらったんですね。
終わりよければすべてよしです。

若いうちは修行期間なのでいろんなことがありますし、その他もろもろを含んでそれも思い出であり、生徒たちもそれはそれで楽しい思い出だと思ってくれると思います。
ので、結果オーライでありますから、過去のことで自分を責めることはやめて、きちんと卒業させたことを自信に変えていきましょう!

ブログがそのために役立ったのであればこんなにうれしいことはありませんし、やっぱり何よりも偉大だったのは、質問者さんが試行錯誤を繰り返したからです
少なくとも2回りくらいは試行錯誤の日々となると思いますが、それを楽しんでみてください

2年生の担任なのは力不足というよりも、教科の人数、新採の関係など他の事情も考えられますから、2年生を校長に任されたのだと自信に変えましょう。
物事を肯定的に捉えて、生徒にもそうして肯定的な言葉を常にかけられるようにやってみてはどうでしょうか


試行錯誤は大事ですね。
ということで、苦戦してい方も試行錯誤してやっていけば成果を挙げられるし、生徒もそれに応えてくれるのだと信じてやってみてはいかがでしょうか。