外見と内面。うまくいかない人は結局は外見しか見てないことに気付こう | t-labo(中学校教師の支援サイト)

外見と内面。うまくいかない人は結局は外見しか見てないことに気付こう

連日の話題は、

あなたが成長するため、あなたがうまくいく教員になるため

を目的にしています。
多くの人にとって大事なのは、「生徒指導で生徒を負かすこと」でしょうけども。
それは間違っています。



生徒指導は人間関係の上にあるもので、人間関係をあなたが生徒に関心を持たないとうまくいかないものであるからです。
そして、あなたは「変化」することが嫌いであるがゆえに、生徒に関心は持たないのです。

これをまとめると、


あなたは他人の言うことなんて聞きたくないけど、生徒指導で生徒をぼこぼこにしたいだけ

なんですよね。
だから、ボコボコにするやり方を模索して、

体罰教員のやり方が気になる


わけです。一人で戦う力がほしいって。
でも、そうじゃない。





体罰教員が通用するのは、彼らが本気で生徒と関わっているから、あんな無茶なやり方が通用するわけです。
でも、

あなたは努力も変化も嫌だから、体罰教員の表面的な、生徒をボコボコにするやり方のみを真似したいわけです。

つまり、

哲学や考え方よりも、表面的なことに始終しています

「人は外見じゃない!内面だ!」ってあなたは思っているかもしれませんが、あなたは外見しか見ていないのです。


ここまで好き放題に書いている私のことをあなたはどう思うでしょうか?
都合よく言い訳をして非難するか、考えを受け入れるか。
あなたが成長するための旅はすでに始まっているのです。