5年目の教員は要注意。うまくいく教員になるために必要なこととは | t-labo(中学校教師の支援サイト)

5年目の教員は要注意。うまくいく教員になるために必要なこととは

連日の記事を読んでいただくと、「変化」というものが必要であり、その変化が「恐ろしいもの」であるがゆえに、人は変わろうとしないということを理解していただいたでしょうか。
つまり、あなたは私の言うことに対して、

表面上はうなづくけど、お前の言うとおりにはしない!

と決意しているのです。
私の人生ではないので、好きにしたらいいのでどうでもいいことですが。



さて、本題。
うまくいくか、うまくいかないかは、「変化」に耐えられるか、「変化」を受け容れられるかどうかです。
となります。

それは私の話を受け入れるかどうかではなくて、あなたが「変化」を受け容れられるかどうか

ですから、問題をすり替えないようにしてください。
すべてはあなたが自分自身に対して「言い訳」をするかどうかなのですから。
私は関係ないのです。


タイトルに5年目の教員は要注意とありますが、なぜかわかりますか?




それは教員としての考え方、人間関係や生徒指導の考え方が固まってきており、周囲の教えを「変化」だと感じるからです。
教員成り立ての若手は「変化」ではなくて、「教員の常識」として受け入れることができるから、大丈夫。
5年で転勤などしてしまえば、凝り固まった考え方にますます囚われることになります

最初の5年でうまくいかない教員になってしまった人は、正直もうかなり厳しい。
この5年でうまくいきそうな芽が出てきた、試行錯誤をする習慣が身についている人は、今後うまくいくようになるでしょう。


という違いです。
このブログは5年未満の若手の方には、かなりの効果があるように思います。
それ以上の経験を持っている方には、「なるほどね、でも・・・」と抵抗があるものでしょう。

うまくいくためには「変化を受け入れること」
このことを理解していただけたでしょうか?
(さすがにここまでは理解できるでしょうけども・・・その後のステップが問題ですね)