成長することは変化であることの残酷な意味とは | t-labo(中学校教師の支援サイト)

成長することは変化であることの残酷な意味とは

最近、しつこくうまくいくために必要なことを書いていこうとしていますが、全然進んでいませんね。
成長論としてきちんとまとめていくか、その前に私自身が飽きてしまうわかりませんが、気が向いたときには書いていきます。

今までの話の核は、うまくいくためには「変化」の受け入れが必要だということ。
この意味するということをあなたは理解していますか?



残酷なことを書きますが、

うまくいかない教員がやることのほぼすべてが「まずいやり方」であり、うまくいくためには「変化」させないといけないということ。
つまり、

うまくいかないあなたのことを、全否定するようなものなのです。


・あなたの生徒指導のやり方、話す内容がおかしい
・人間関係の考え方や作り方がまったくわかっていない
・同僚との人間関係の作り方を勘違いしている
・学級経営のやり方を間違っている

など・・・多岐にわたる項目において、あなたは否定されるわけです。

うまくいかない = まずいやり方をしている = 変化が必要


という公式になります。




・・・

怒りがふつふつと沸いてきますよね。

だから、

「あっそ」と言って、あなたは「こいつ(私のことね)はホラ吹きだから」と言い訳をして都合良く逃げるわけです。

変化がない = 自分の小さな幸せ

であるので。
自分を守るために言い訳をして、変わらないことを選択して、うまくいかない現実でさえもそれでいいと受け入れるのです。
これが変化したくないという意味であり、自己正当化をしてしまう理由です。

あなたは否定されるのです。
耐えられますか?